课题基金 / 基金详情

Explicating the biopsychological basis of social jetlag/sleep debt and development of sleep education program

Explicating the biopsychological basis of social jetlag/sleep debt and development of sleep education program
阐释社会时差/睡眠债的生物心理学基础及睡眠教育计划的制定
批准号:
20K20869
负责人:
中田 光紀
金额:
$4.08万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-07-30 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
近年、労働者の睡眠問題、特に睡眠負債(日々の睡眠不足の蓄積)や社会的ジェットラグ(平日と休日の睡眠時間帯のずれによる時差ぼけ)が大きな社会問題となっている。これらは長時間労働や過重労働が主な原因と考えられ、職場うつや過労死・過労自殺発生の背景となっている。この現状を解決するために、本研究は働く人々の社会的ジェットラグの健康影響を前向き研究から明らかにし、そこから得たエビデンスをもとに予防法を考案し、有効性を評価する。最終的に社会的ジェットラグを解消するための睡眠教育プログラムを開発することを目指すものである。本研究においては日勤労働者を対象に、健康診断時に睡眠に関する詳細な調査を実施し、併せて健康診断データとリンクさせ、さらに残血清を用いて炎症マーカー(CRPやサイトカイン)の測定を実施した。多様な炎症マーカーの測定と同時に一般健康診断項目も測定し、睡眠の影響による健康状態を総合的に調査する。仕事のストレス、睡眠以外の生活習慣(喫煙、食生活、運動、飲酒等)も詳細に調査を行う。なお、コロナ禍により当初5月に予定していた健康診断を8月末に実施し、2年目のデータは無事取り終えた。しかし、諸事情により来年度は対象企業からの協力の見込みがないため、2021年11月と2022年3月に中小企業従業員を対象にネット調査を行った。現在、3回目の調査(2回目のフォローアップ調査)の実施を予定している。もう一つの大規模職域疫学研究は、これまで収集した既存データの解析を進めることである。約7万人の日勤労働者のデータを解析し、社会的ジェットラグとクロノタイプのメンタルヘルス、食行動、疲労、欠勤や病欠、腰痛・肩こりなど筋骨格系障害に対する独立した影響を検討した。これらについては各種の国際学会、国内学会で発表済であり、原著論文完成に向けて準備している。
英文摘要
近年、労働者の睡眠問題、特に睡眠負債(日々の睡眠不足の蓄積)や社会的ジェットラグ(平日と休日の睡眠時間帯のずれによる時差ぼけ)が大きな社会問題となっている。これらは長時間労働や過重労働が主な原因と考えられ、職場うつや過労死・過労自殺発生の背景となっている。この現状を解決するために、本研究は働く人々の社会的ジェットラグの健康影響を前向き研究から明らかにし、そこから得たエビデンスをもとに予防法を考案し、有効性を評価する。最終的に社会的ジェットラグを解消するための睡眠教育プログラムを開発することを目指すものである。本研究においては日勤労働者を対象に、健康診断時に睡眠に関する詳細な調査を実施し、併せて健康診断データとリンクさせ、さらに残血清を用いて炎症マーカー(CRPやサイトカイン)の測定を実施した。多様な炎症マーカーの測定と同時に一般健康診断項目も測定し、睡眠の影響による健康状態を総合的に調査する。仕事のストレス、睡眠以外の生活習慣(喫煙、食生活、運動、飲酒等)も詳細に調査を行う。なお、コロナ禍により当初5月に予定していた健康診断を8月末に実施し、2年目のデータは無事取り終えた。しかし、諸事情により来年度は対象企業からの協力の見込みがないため、2021年11月と2022年3月に中小企業従業員を対象にネット調査を行った。現在、3回目の調査(2回目のフォローアップ調査)の実施を予定している。もう一つの大規模職域疫学研究は、これまで収集した既存データの解析を進めることである。約7万人の日勤労働者のデータを解析し、社会的ジェットラグとクロノタイプのメンタルヘルス、食行動、疲労、欠勤や病欠、腰痛・肩こりなど筋骨格系障害に対する独立した影響を検討した。これらについては各種の国際学会、国内学会で発表済であり、原著論文完成に向けて準備している。
期刊论文(35)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Later chronotype is associated with poor self-rated health among Japanese daytime employees: a cross-sectional epidemiologic study.
较晚的睡眠时间型与日本日间雇员的自评健康状况不佳有关:一项横断面流行病学研究。
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Akinori Nakata, Tomohisa Nagata, Yasumasa Otsuka, Yukiko Inoue, Tsukumi Tondokoro]
通讯作者: Tsukumi Tondokoro
これからの職場のメンタルヘルス ~労働観の転換と朗働の実現~ 朗働を目指した働き方と眠り方
未来职场心理健康——改变工作观念,实现快乐工作——如何以快乐工作为目标的工作和睡眠
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Yamaguchi, K., Takebayashi, Y., Miyamae, M., Komazawa, A., Yokoyama, C., & Ito, M., 中田光紀]
通讯作者: 中田光紀
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [Tondokoro T, Nakata A, Otsuka Y, Yanagihara N, Anan A, Kodama H, Satoh N.]
通讯作者: Satoh N.
職場のポジティブメンタルヘルス3 いきいきと働くための睡眠のとり方
职场中积极的心理健康3:如何获得充足的睡眠以精力充沛地工作
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [日本疫学会, 三浦 克之, 玉腰 暁子, 尾島 俊之, 中田光紀, 牧野みゆき, 中田光紀, 中田光紀]
通讯作者: 中田光紀
共 26 条
    働く人々の幸福感・肯定感情の免疫・遺伝子発現機序の解明と産業保健現場での応用
    海外基金