课题基金 / 基金详情

すい臓がんの診断・治療に向けた腫瘍追跡型ペプチド薬剤の開発

すい臓がんの診断・治療に向けた腫瘍追跡型ペプチド薬剤の開発
开发用于诊断和治疗胰腺癌的肿瘤追踪肽药物
批准号:
20K20915
负责人:
田口 光正
金额:
$4.08万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-07-30 至 2024-03-31

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本研究では、量子ビームの照射効果を最大限利用して、悪性度が高く、難治性のすい臓がんの早期診断とスクリーニング、さらに治療が可能な腫瘍追跡型ペプチド薬剤の開発を目的としている。R4年度は、これまでの研究で架橋構造を形成することを明らかにしてきた、ヒスチジンとグリシンからなる数種類のペプチドを設計、合成し、量子ビーム照射による架橋反応を利用して、平均粒径25-53 nmのナノ粒子を作製した。特に、ペプチドHis-Gly-Gly-Gly-His-Gly-Gly-Gly-His水溶液に量子ビームを照射することにより、50 nm以下の粒径、高収率、経時安定性、生分解性をすべて有するナノ粒子を作製することに成功した。パルス電子線を用いた時間分解分光測定により水分解水酸化ラジカルとペプチドの反応性を評価した結果、ペプチドの分子鎖が長くなるにしたがって、反応速度定数が小さくなることを明らかにした。さらに、この反応速度定数を用いて、ペプチド水溶液への量子ビーム照射による粒子形成シミュレーションを行った結果、線量増加に伴い生成粒子の架橋密度が増大することがわかった。さらに、ペプチドナノ粒子に含まれる、正電荷を有するアミノ基に対し蛍光分子を標識することで、ナノ粒子表面を負に帯電させることに成功した。蛍光標識ナノ粒子をPANC1ヒト膵臓がん細胞と共培養することにより、粒子が細胞内に取り込まれ蓄積される様子を観測した。次いで、ナノ粒子のアミノ基に配位子DOTAを導入した後、PET診断用核種のCu-64で標識した。PANC1を移植したマウスに、Cu-64標識ナノ粒子を含む生理食塩水を尾静脈から投与し、一定時間経過後の体内分布を測定した。その結果、腫瘍への集積がわずかに認められるとともに、粒径の違いによりナノ粒子の体内での代謝経路が異なることが示唆された。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Development of Radiation Crosslinked Peptide Nanoparticles for Tumor Imaging
用于肿瘤成像的辐射交联肽纳米颗粒的开发
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Arai Tadashi, Ueno Miho, Oyama Kotaro, Kimura Atsushi, Taguchi Mitsumasa]
通讯作者: Taguchi Mitsumasa
すい臓がんPET 診断用ナノ粒子の開発
开发用于胰腺癌 PET 诊断的纳米粒子
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [小泉朋矢, 須郷由美, 木村敦, 田口光正]
通讯作者: 田口光正
創薬応用を目指した放射線架橋ペプチド粒子の開発: 2. 腫瘍イメージング剤への適用
用于药物发现应用的辐射交联肽颗粒的开发:2.在肿瘤显像剂中的应用
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [新井唯史,上野美穂,于暠, 山下真一, 木村敦,田口光正]
通讯作者: 木村敦,田口光正
Development of Radiation Crosslinked Peptide Nanoparticles for Pancreatic Cancer Diagnosis
用于胰腺癌诊断的辐射交联肽纳米颗粒的开发
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [新井唯史, 上野美穂, 大山廣太郎, 木村敦, 田口光正]
通讯作者: 田口光正
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    高エネルギー重イオン誘起水中化学反応の時間・空間解析研究
    • 批准号:
      16760693
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $1.98万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      田口 光正
    • 依托单位:
    海外基金