课题基金 / 基金详情

Advanced Activated Sludge Process

Advanced Activated Sludge Process
先进的活性污泥工艺
批准号:
20K21024
负责人:
榊原 豊
金额:
$4.08万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-07-30 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度はシーケンシャルバッチ反応槽(SBR)および連続反応槽による合成下水の処理実験を異なる操作条件下で行った。なお、下水処理場におけるフィールド試験はコロナ禍で自治体の許可が得られなかったため、実験室においてより実下水処理に近い条件下で検討を行った。その結果、SBRのCOD及び抗生物質の負荷を増加させると、マグネタイト添加条件により、処理性能が大きく異なることがわかった。すなわち、マグネタイト添加率が1g/LのSBRはマグネタイト無添加あるいは3g/L条件より、処理性能が向上し、供試抗生物質のスルファメトキサゾール(SMX)をほぼ100%除去できることがわかった。これは、マグネタイト添加率を上げるとバイオフェントン反応速度が上昇し、最適な添加条件下で最大値をとるが、さらに添加率をあげると主として過酸化水素生成量が減少し、総括反応速度が減少することによると考えられた。並行して行った処理実験から、最適なマグネタイト添加率は0.2~1 g/Lと考えられた。一方、連続反応槽を用いた処理実験では、クラリスロマイシン(CLA)、トリメトプリム(TMP)及びSMXを供試抗生物質として検討を行った。その結果、マグネタイト添加・無添加によらずSMXとCLAは99%以上除去され、一方TMPはマグネタイト添加により除去率が大きく向上することがわかった。また、連続反応槽では、SBRより浄化性能が向上する傾向がみられた。さらに、SBRおよび連続処理槽共に、活性汚泥とマグネタイトの凝集体内で過酸化水素が生成され、液本体中に拡散移動するが、その過程でOHラジカルが生成されることがわかった。
英文摘要
本年度はシーケンシャルバッチ反応槽(SBR)および連続反応槽による合成下水の処理実験を異なる操作条件下で行った。なお、下水処理場におけるフィールド試験はコロナ禍で自治体の許可が得られなかったため、実験室においてより実下水処理に近い条件下で検討を行った。その結果、SBRのCOD及び抗生物質の負荷を増加させると、マグネタイト添加条件により、処理性能が大きく異なることがわかった。すなわち、マグネタイト添加率が1g/LのSBRはマグネタイト無添加あるいは3g/L条件より、処理性能が向上し、供試抗生物質のスルファメトキサゾール(SMX)をほぼ100%除去できることがわかった。これは、マグネタイト添加率を上げるとバイオフェントン反応速度が上昇し、最適な添加条件下で最大値をとるが、さらに添加率をあげると主として過酸化水素生成量が減少し、総括反応速度が減少することによると考えられた。並行して行った処理実験から、最適なマグネタイト添加率は0.2~1 g/Lと考えられた。一方、連続反応槽を用いた処理実験では、クラリスロマイシン(CLA)、トリメトプリム(TMP)及びSMXを供試抗生物質として検討を行った。その結果、マグネタイト添加・無添加によらずSMXとCLAは99%以上除去され、一方TMPはマグネタイト添加により除去率が大きく向上することがわかった。また、連続反応槽では、SBRより浄化性能が向上する傾向がみられた。さらに、SBRおよび連続処理槽共に、活性汚泥とマグネタイトの凝集体内で過酸化水素が生成され、液本体中に拡散移動するが、その過程でOHラジカルが生成されることがわかった。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.22616/erdev.2022.21.tf026
发表时间: 2022-05
期刊: 21st International Scientific Conference Engineering for Rural Development Proceedings
影响因子: --
作者: [Tonggang Shen;Y. Inagaki;Hiroki Koike;Ranjusha Vaddake Pariyarath;M. Komori;Y. Sakakibara]
通讯作者: Tonggang Shen;Y. Inagaki;Hiroki Koike;Ranjusha Vaddake Pariyarath;M. Komori;Y. Sakakibara
Biological Advanced Oxidation Process (Bio-AOP) - An Innovative Environmental Technology for Sustainable Development-
生物高级氧化工艺(Bio-AOP)-可持续发展的创新环保技术-
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [佐藤輝一, 辻龍介, Y. SAKAKIBARA]
通讯作者: Y. SAKAKIBARA
Degradation of Sulfamethoxazole Antibiotic by Continuous Advanced Activated Sludge Process with Magnetite
磁铁矿连续高级活性污泥法降解磺胺甲恶唑类抗生素
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [M. Nagahara, M. Ogura, Y. Yamamoto, X. PU and Y. SAKAKIBARA]
通讯作者: X. PU and Y. SAKAKIBARA
早稲田大学 榊原研究室HP
早稻田大学榊原实验室 HP
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
9
    バイオフェントン法を組込んだ高性能膜分離活性汚泥法の研究開発
    • 批准号:
      23K26239
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $8.07万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      榊原 豊
    • 依托单位:
    R&D on Bio-Fenton Membrane Bioreactor
    • 批准号:
      23H01545
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.98万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      榊原 豊
    • 依托单位:
    難分解性有機物を無害化するハイブリッド生物・電気化学的水処理プロセスの開発
    • 批准号:
      03F00774
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.83万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      榊原 豊
    • 依托单位:
    難分解性有機物を無害化するハイブリッド生物・電気化学的水処理プロセスの開発
    • 批准号:
      03F03774
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.02万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      榊原 豊
    • 依托单位:
    海外基金