课题基金 / 基金详情

Creation of Basic Materials for Modern Buddhist Sculptures: from the Beginning of the Meiji Era to the Early Showa Era

Creation of Basic Materials for Modern Buddhist Sculptures: from the Beginning of the Meiji Era to the Early Showa Era
现代佛教造像的基本材料创作:从明治初期到昭和初期
批准号:
20K21951
负责人:
君島 彩子
金额:
$0.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-09-11 至 2021-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年は1.仏像の実地調査、2.調査対象となる仏像の把握、3.資料整理・蓄積の項目ごとに調査研究を進めた。1.では、新型コロナウィルス感染症の影響により堂内での調査およびインタビューを行うことが難しかったため、関連する展覧会での調査と屋外に設置された仏像の調査を行った。調査を行った展覧会は以下の通りである。大阪市立美術館「天平礼賛」、上原美術館「知られざる伊豆の仏教美術」、神奈川県立歴史博物館「相模川流域のみほとけ」、龍谷ミュージアム「ほとけと神々大集合-岡山・宗教美術の名宝-」、「仏像ひな型の世界Ⅱ」、横浜市歴史博物館「横浜の仏像」、浜松市美術館「みほとけのキセキ-遠州・三河の寺宝展-」において、近世~近代の仏像とその宗教的・歴史的背景について調査を行った。また東京都内を中心に、京都府宇治市、長野県茅野市、愛知県西尾市、静岡県静岡市の寺院境内や路地等に設置された仏像の調査を行った。特に新型コロナウィルス感染症の流行から、疫病と仏像の関係に着目し、天然痘やコレラなど過去に疫病が流行した際に作られた仏像を重点的に調査すると共に、仏像にマスクを奉納する事例についても調査を行った。その成果は国際日本文化研究センター共同研究会「蜘蛛の巣上の無明:電子情報網生態系下の身心知の将来」において、「パンデミックと仏像-なぜ地蔵にマスクをつけるのか?-」として発表した。2.では、本研究の研究対象である近代における仏像の作例を、近代美術史の書籍および展覧会図録、石仏に関連した書籍、宗教系新聞の記事およびインターネット上の記事から抽出し、リスト化し、今後の調査に備えた。3.では、(1)実地調査および、文献から得られた情報をテキストデータ化しコンピュータへ入力した。(2)実地調査にて撮影した写真をデジタル化した。(3)テキストデータ、画像データを統合するデータベースの作成準備にかかった。
英文摘要
本年は1.仏像の実地調査、2.調査対象となる仏像の把握、3.資料整理・蓄積の項目ごとに調査研究を進めた。1.では、新型コロナウィルス感染症の影響により堂内での調査およびインタビューを行うことが難しかったため、関連する展覧会での調査と屋外に設置された仏像の調査を行った。調査を行った展覧会は以下の通りである。大阪市立美術館「天平礼賛」、上原美術館「知られざる伊豆の仏教美術」、神奈川県立歴史博物館「相模川流域のみほとけ」、龍谷ミュージアム「ほとけと神々大集合-岡山・宗教美術の名宝-」、「仏像ひな型の世界Ⅱ」、横浜市歴史博物館「横浜の仏像」、浜松市美術館「みほとけのキセキ-遠州・三河の寺宝展-」において、近世~近代の仏像とその宗教的・歴史的背景について調査を行った。また東京都内を中心に、京都府宇治市、長野県茅野市、愛知県西尾市、静岡県静岡市の寺院境内や路地等に設置された仏像の調査を行った。特に新型コロナウィルス感染症の流行から、疫病と仏像の関係に着目し、天然痘やコレラなど過去に疫病が流行した際に作られた仏像を重点的に調査すると共に、仏像にマスクを奉納する事例についても調査を行った。その成果は国際日本文化研究センター共同研究会「蜘蛛の巣上の無明:電子情報網生態系下の身心知の将来」において、「パンデミックと仏像-なぜ地蔵にマスクをつけるのか?-」として発表した。2.では、本研究の研究対象である近代における仏像の作例を、近代美術史の書籍および展覧会図録、石仏に関連した書籍、宗教系新聞の記事およびインターネット上の記事から抽出し、リスト化し、今後の調査に備えた。3.では、(1)実地調査および、文献から得られた情報をテキストデータ化しコンピュータへ入力した。(2)実地調査にて撮影した写真をデジタル化した。(3)テキストデータ、画像データを統合するデータベースの作成準備にかかった。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
国際日本文化研究センター共同研究会「蜘蛛の巣上の無明:電子情報網生態系下の身心知の将来」
国际日本学研究中心联合研究组“蜘蛛网上的无知:电子信息网络生态系统中身心知识的未来”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
日本最初の彫刻家、竹内久一と近代仏教
日本第一位雕塑家竹内久一与现代佛教
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [鈴木ひかる, 小出裕之, 平野覚士, 井出貴文, 濱島義隆, 奥 直人, 浅井知浩, 君島彩子]
通讯作者: 君島彩子
1970 年日本万国博覧会における仏教的造形物の役割
佛教造像在1970年日本世界博览会上的作用
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [Hiroyuki Koide, Yu Hoshino, Naoto Oku, Tomohiro Asai, Kenneth J,Shea, 大竹昌巳, 君島彩子]
通讯作者: 君島彩子
東日本大震災後における仏像の役割―誰もが仏像を作れる時代の信仰のかたち―
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