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Seeing through the sea floor: Development of a basis for evaluation of spatio-temporal environmental dynamics in seafloor surface sediments using acoustic technology

Seeing through the sea floor: Development of a basis for evaluation of spatio-temporal environmental dynamics in seafloor surface sediments using acoustic technology
透视海底:利用声学技术评估海底表面沉积物时空环境动态的基础
批准号:
20KK0238
负责人:
水野 勝紀
金额:
$11.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (B))
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2020-10-27 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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海洋開発や地球温暖化に伴う環境改変が、海洋環境、特に海底下の堆積物中の生物や環境に与える影響については未だ不明な点が多い。本研究では、先行研究で開発を進めてきた音響による堆積層内3次元可視化システムを応用し、サウサンプトン大学の底生生物研究グループと共に実施する環境制御水槽を用いたラボ実験やフィールド観測を通じて、堆積物中の底生生物相や環境動態を時空間的に計測・評価するための基盤を構築する。その基盤は、堆積物中の環境動態評価における世界的な指針となると共に、海底資源開発など今後環境変動の把握がますます重要になる深海フィールドの環境評価への足掛かりとなる。日本独自の技術を、世界をリードする研究グループとともに発展させていくことで、海底生態系に関する日本発の環境評価指標を確立し、当該分野におけるイニシアティブの獲得を目指す。今年度は、メールやオンラインの会議により、国内外の研究者らと当該研究について議論を進めた。また、前年度に開発した深海2000mまでを計測対象とする新しい計測システム(堆積層内3次元可視化システム)を用いた室内実験を各種実施し、さらに、大深度有人潜水艇に搭載し、深海フィールドにおける試験を重ねた。動作は良好で、今後の沿岸域から深海に至るまでの底生生物調査が期待される。また、前年度に開発した海底堆積物内の音波伝搬シミュレーターを改良し、特に底生生物が形成する巣穴中の音波伝搬について検証した。実験と比較して、巣穴の長さの計測においては良い精度を確認した。
期刊论文(50)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Ocean Research Equipment under Development
正在开发的海洋研究设备
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [F. Zhao, K. Mizuno, S. Tabeta, T. Asayama, H. Hayami, Y. Fujimoto, T. Tetsuo, K. Mizuno]
通讯作者: K. Mizuno
DOI: 10.1109/oceanschennai45887.2022.9775335
发表时间: 2022-02
期刊: OCEANS 2022 - Chennai
影响因子: --
作者: [Fan Zhao;K. Mizuno;S. Tabeta;Takato Asayama;Hiroki Hayami;Y. Fujimoto;T. Shimada]
通讯作者: Fan Zhao;K. Mizuno;S. Tabeta;Takato Asayama;Hiroki Hayami;Y. Fujimoto;T. Shimada
Southampton university/NOCS(英国)
南安普顿大学/NOCS(英国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: 10.1109/ut49729.2023.10103432
发表时间: 2023-03
期刊: 2023 IEEE Underwater Technology (UT)
影响因子: --
作者: [Shulei Wang;K. Mizuno;S. Tabeta;Terayama Kei]
通讯作者: Shulei Wang;K. Mizuno;S. Tabeta;Terayama Kei
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