The Anthropology of Vulnerability: How can we talk about people vulnerable to sufferings
The Anthropology of Vulnerability: How can we talk about people vulnerable to sufferings
批准号:
21H00654
负责人:
竹沢 尚一郎
金额:
$10.82万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
研究代表者の竹沢は、東日本大震災の被災者のもとでの調査研究を実施した。とくに福島原発事故の避難者のもとで聞き取り調査をおこない、それをもとに2022年2月に著書を出版した。そのデータとフランスにおける原子力発電所からの放射能汚染に関するデータとを比較するために、海外調査を実施するための準備をおこなった。そのほか、人間にとって被傷性とは何かを人類史の観点から明確にするために文献研究を実施した。この問題に関しては、次年度以降に著書を出版の予定である。研究分担者の森田は、インドネシア領西チモールの農村で現地調査を実施するために、文献調査およびこれまでに実施した研究成果の再分析をおこなった。東チモールおよび西チモールの双方で、国家主導の開発がおこなわれ、それにともない大きな社会的・文化的変化が生じているので、そのデータを収集し分析している。研究分担者の深海は、過去に提出した博士論文を出版するために全面的に書き直しをおこなっており、それに際して補足的データを取得するためにアメリカ合衆国で現地調査を実施するための準備をした。海外調査が完了し次第、そのデータを組み込んで著書を出版の予定である。研究分担者の近藤は、ルワンダの農村部で、過去の虐殺によって被害を受けた地域社会の再建の問題を考えてきたが、国家がつくる被害と救済の物語を受け入れることができないでいる人びとが、どのような見解をもち、それをどのような身体的所作において表出しているかを、さまざまな角度から分析した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
原発事故避難者はどう生きてきたか――被傷性の人類学
核电站事故撤离人员的生活如何?
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Witzlack-Makarevich, Alena & Hirosi Nakagawa, 竹沢尚一郎]
通讯作者:
竹沢尚一郎
被傷性の人類学:傷つきやすさを抱えた人々について私たちはどう語ることができるのか
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批准号:23K20564
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2024
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负责人:竹沢 尚一郎
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依托单位:
北西アフリカのイスラ-ムの特性と都市の成立・発展にたいする影響の比較研究
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批准号:02207116
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$0.96万
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财政年份:1990
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负责人:竹沢 尚一郎
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依托单位:
海外基金