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Development of CXCL1 target therapy for cancer-associated fibroblasts in scirrhous gastric carcinoma

Development of CXCL1 target therapy for cancer-associated fibroblasts in scirrhous gastric carcinoma
CXCL1靶向治疗硬质胃癌癌相关成纤维细胞的进展
批准号:
21H03008
负责人:
八代 正和
金额:
$10.98万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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先行研究により、胃癌の癌間質の癌関連線維芽細胞(CAF)は、骨髄由来細胞が起源である可能性が示唆された。CAFは、胃癌の中でも豊富な間質を有するスキルス胃癌の治療標的と考えられる。スキルス胃癌細胞の産生するケモカインCXCL1が骨髄間葉系細胞のCXCR2を介して、骨髄間葉系細胞を活性化させることが明らかとなったことからCXCL1/CXCR2シグナル阻害剤を作成し、抑制効果を検討した。まず、CXCL1に中和活性を有する抗体を3クローン作成し、その中で活性の強いCXCL1抗体クローン(5A-5E11)を取得した。この阻害剤(CXCL1/CXCR2シグナル阻害剤)を用いて、ヌードマウス胃壁にOCUM2MLN細胞を同所移植したスキルス胃癌モデルを確立し薬効評価を行ったところ、CXCL1/CXCR2シグナル阻害剤は、マウス胃腫瘍サイズを抑制し、また骨髄間葉系細胞の浸潤を強く抑制することでスキルス胃癌のCAF増生を抑制していることを確認した。CXCL1/CXCR2シグナル阻害剤は、スキルス胃癌の増殖・浸潤能に関与するCAFを抑制することで、スキルス胃癌の有望な治療となると期待された。今回第一目標として予定していたCXCL1/CXCR2シグナル阻害剤作成として、CXCL1に中和活性を有する抗体を3クローン作成し、その中で活性の強いCXCL1抗体クローン(5A-5E11)を確認することが出来た。またそのCXCL1/CXCR2シグナル阻害剤が、マウスのスキルス胃癌を抑制することを確認したため、今後のスキルス胃癌治療薬開発に有望な結果が得られている。今後マウスの生存率や転移抑制効果、抗癌剤との併用効果を検討する予定である。また、臨床検体を用いてCXCL1分子標的発現の臨床的意義の評価とバイオマーカーとしての意義も検討する予定である。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
胆管癌におけるCXCR2/CXCL1シグナルの役割
CXCR2/CXCL1信号在胆管癌中的作用
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [青木 修一, 伊関 雅裕, 堂地 大輔, 三浦 孝之, 有明 恭平, 川口 桂, 益田 邦洋, 石田 晶玄, 大塚 英郎, 水間 正道, 中川 圭, 森川 孝則, 大沼 忍, 石田 孝宣, 亀井 尚, Duda Dan G., 海野 倫明, 山本百合恵]
通讯作者: 山本百合恵
抗ヒトCXCL1抗体
抗人CXCL1抗体
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
スキルス胃癌におけるCXCL1抗体療法の適応判定に用いるCAFコンパニオン診断薬の開発
  • 批准号:
    24K02525
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $12.06万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    八代 正和
  • 依托单位:
胃癌腹膜播種性転移過程に関与する因子の検討
  • 批准号:
    11770702
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    八代 正和
  • 依托单位: