课题基金 / 基金详情

Scale Development on Perception of Academic Bullying among Graduate Students and Faculty Members in Life Sciences and Engineering Departments

Scale Development on Perception of Academic Bullying among Graduate Students and Faculty Members in Life Sciences and Engineering Departments
生命科学和工程系研究生和教职员工对学术欺凌认知的量表开发
批准号:
21H03171
负责人:
山崎 由花
金额:
$9.07万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

山崎 由花的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
今年度は、理系学部(医歯薬、理/理工/工、農学部等)の研究環境で、パワハラ・アカハラを行う人物のリスク度を測定する理系アカデミアのパワハラ・アカハラ可能性測定尺度を開発し、その因子構造、信頼性、妥当性を確認した。まず、2021年度に開発したパワハラ・アカハラ行為者の態度、価値観、感情、思考への同意を問う5件法の質問票(141項目)を使い、Web調査会社(A又はB)の登録者である理系学部の大学院生と教員を対象に計3回調査を行った。1回目は、Aの67名が回答し、回答が特定の選択肢に偏っていないことが確認された。2回目は、会社Bの500名が今回の質問票、既存のアカハラ尺度、ジェンダー・ハラスメント測定尺度に回答した。3回目は、2回目の回答者のうち60名が再度、今回開発した質問票に回答した。因子構造は、2回目の調査データを使い探索的因子分析(最尤法、Promax回転)を行い確認した。具体的には、分析を行うごとに、因子負荷量が低い項目を分析から除外し、最終的に75項目からなる構造を得た。上位に3つのDomain因子(自己中心的態度,情緒制御困難性,職業的固定観念)と下位に8つのFacet因子(優越感,他者軽視,過剰統制,自己本位性,衝動性,不安定性,競争主義,エイジズム)が見出された。このモデルについて確認的因子分析を行ったところ、適合度指標も高く、モデルはデータに適合していると判断した。信頼性を表すα係数は、「競争主義」、「エイジズム」は.70台、他の因子は.80以上で、再検査信頼性に関しては、全ての因子の相関係数が.60以上(p < .01)であり、高い信頼性が確認できた。さらに、構成概念妥当性については、上記アカハラ尺度の「研究に関する不正行為の強要および業績の強奪」と今回の尺度の「自己本位性」の相関が強く(|r|=.41, p < .01)、収束的妥当性が確認できた。
英文摘要
今年度は、理系学部(医歯薬、理/理工/工、農学部等)の研究環境で、パワハラ・アカハラを行う人物のリスク度を測定する理系アカデミアのパワハラ・アカハラ可能性測定尺度を開発し、その因子構造、信頼性、妥当性を確認した。まず、2021年度に開発したパワハラ・アカハラ行為者の態度、価値観、感情、思考への同意を問う5件法の質問票(141項目)を使い、Web調査会社(A又はB)の登録者である理系学部の大学院生と教員を対象に計3回調査を行った。1回目は、Aの67名が回答し、回答が特定の選択肢に偏っていないことが確認された。2回目は、会社Bの500名が今回の質問票、既存のアカハラ尺度、ジェンダー・ハラスメント測定尺度に回答した。3回目は、2回目の回答者のうち60名が再度、今回開発した質問票に回答した。因子構造は、2回目の調査データを使い探索的因子分析(最尤法、Promax回転)を行い確認した。具体的には、分析を行うごとに、因子負荷量が低い項目を分析から除外し、最終的に75項目からなる構造を得た。上位に3つのDomain因子(自己中心的態度,情緒制御困難性,職業的固定観念)と下位に8つのFacet因子(優越感,他者軽視,過剰統制,自己本位性,衝動性,不安定性,競争主義,エイジズム)が見出された。このモデルについて確認的因子分析を行ったところ、適合度指標も高く、モデルはデータに適合していると判断した。信頼性を表すα係数は、「競争主義」、「エイジズム」は.70台、他の因子は.80以上で、再検査信頼性に関しては、全ての因子の相関係数が.60以上(p < .01)であり、高い信頼性が確認できた。さらに、構成概念妥当性については、上記アカハラ尺度の「研究に関する不正行為の強要および業績の強奪」と今回の尺度の「自己本位性」の相関が強く(|r|=.41, p < .01)、収束的妥当性が確認できた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Maastricht University(オランダ)
马斯特里赫特大学(荷兰)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
理系アカデミアのパワハラ・アカハラ尺度の開発
  • 批准号:
    23K21508
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $1.83万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    山崎 由花
  • 依托单位:
認知症発症予防にペットは活用できるのか―コホート研究による検討
  • 批准号:
    23700863
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    山崎 由花
  • 依托单位:
海外基金