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Does neuropeptide in synpathetic chilinergic nerve modulate development and aging of human eccrine sweat glands?

Does neuropeptide in synpathetic chilinergic nerve modulate development and aging of human eccrine sweat glands?
交感胆碱能神经中的神经肽是否调节人类小汗腺的发育和衰老?
批准号:
21H03336
负责人:
井上 芳光
金额:
$11.07万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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昨年度得られた知見の一つとして,イオントフォレーシスによるCGRP投与は皮膚血流量を大きく増大させるものの,汗腺活動には影響しないことがあった。これは先行研究の知見(CGRPは発汗反応を増幅させる)とは異なるものの,大きな皮膚血流反応の増加は場合によっては(例:暑熱ストレス下など)間接的に発汗反応を増強する可能性を示唆している。そこで,R4年度は,CGRPによる皮膚血管拡張反応が間接的に発汗機能の発達や老化に関与するかどうかを明らかにするため,CGRPをイオントフォレーシスで投与する方法的な課題を検討した。具体的には,CGRPは発汗研究で用いられる他の薬剤(~500 MW)と比べて分子が大きいため(~3700 MW),イオントフォレーシスの電流強度を高めに設定しないと反応が認められないことがあった(~1.0mA)。この電流強度は発汗研究ではよく用いられるものの,皮膚血流反応においては,電流依存性の皮膚血管拡張を引き起こしてしまう(皮膚血流量の研究では,0.2mA程度が慣例)。そのため,事前にEMLAクリーム(キシロカインによる感覚神経麻痺)を処置して1時間ほど静置してから,1.0mAでCGRPのイオントフォレーシスを実施した。その結果,EMLAクリームを事前処置して生理食塩水のイオントフォレーシスを行った部位では通電終了15分後に皮膚血流量が安静レベルに低下したものの,CGRP処置部位では15分後にも高いままであった。EMLAクリームを処置しない部位においては,通電終了15分後においても皮膚血流量は高いままであった。これらのことは,EMLAクリームを処置してイオントフォレーシスの通電を行い,通電終了15分後の値を評価することで,電流に依存しないCGRPによる血管拡張反応を検討できることを示している。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
汗腺機能の発達と老化におけるアセチルコリン性交感神経ペプチドの役割解明
  • 批准号:
    23K21607
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $2.5万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    井上 芳光
  • 依托单位:
加齢に伴う発汗能低下機序及びそれに及ぼす運動習慣の影響
  • 批准号:
    06680101
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    井上 芳光
  • 依托单位:
暑熱・寒冷環境下における高齢者の体温調節反応の季節的変化
  • 批准号:
    01780147
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    井上 芳光
  • 依托单位:
体力レベルに応じた運動量の実践的推定方法に関する基礎的研究
  • 批准号:
    57780095
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    1982
  • 负责人:
    井上 芳光
  • 依托单位:
海外基金