Study on Energy Consumption Pattern and Behavior Change Effect at Home
Study on Energy Consumption Pattern and Behavior Change Effect at Home
批准号:
19K15151
负责人:
山本 高広
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
2022年度の研究実績の概要を以下に整理する。本研究課題は電力需要データと給湯実績データの収集及び行動変容による電力需給調整能力、負荷平準化の効果を検証することを目的としており、当該年度は特に計測点の追加、データの収集を進めている。給湯負荷実測データ、電力需要データについては2021年度より引き続き計測を継続しており、特に世帯人数が少ない世帯のデータの蓄積が進んでいる。このデータは給湯器の一次エネルギー削減効果をシミュレーション、仮想負荷実験などによって検証する際に活用が期待できる。ただし、新型コロナウィルス感染拡大に伴う生活様態の変化が懸念されることから、2022年度までに計測したデータが、感染対策などより外出などの行動が抑制されない状況(一般的かつ標準的な状況)になると予想される2023年5月以降の傾向とどのような点が異なるかについては検証が必要な状況であり、データの精査、蓄積を進めている。新型コロナウィルス感染拡大に伴い、行動が大きく変化していることや、一部の世帯においては家電製品の買い替えなどが起こっているため、行動変容の影響をより正確に把握するためには、在宅状況、家電製品、住宅の設備を定量的に把握することが望ましい。2022年度はこの点を踏まえ、行動変容実験に使用するデバイスの構築に加え、室内環境(CO2濃度, 粉じん量, 人感センサー)の計測点を追加するとともに、熱電対を用いて給湯用途の分割を計測するなどの作業を進めている。
英文摘要
2022年度の研究実績の概要を以下に整理する。本研究課題は電力需要データと給湯実績データの収集及び行動変容による電力需給調整能力、負荷平準化の効果を検証することを目的としており、当該年度は特に計測点の追加、データの収集を進めている。給湯負荷実測データ、電力需要データについては2021年度より引き続き計測を継続しており、特に世帯人数が少ない世帯のデータの蓄積が進んでいる。このデータは給湯器の一次エネルギー削減効果をシミュレーション、仮想負荷実験などによって検証する際に活用が期待できる。ただし、新型コロナウィルス感染拡大に伴う生活様態の変化が懸念されることから、2022年度までに計測したデータが、感染対策などより外出などの行動が抑制されない状況(一般的かつ標準的な状況)になると予想される2023年5月以降の傾向とどのような点が異なるかについては検証が必要な状況であり、データの精査、蓄積を進めている。新型コロナウィルス感染拡大に伴い、行動が大きく変化していることや、一部の世帯においては家電製品の買い替えなどが起こっているため、行動変容の影響をより正確に把握するためには、在宅状況、家電製品、住宅の設備を定量的に把握することが望ましい。2022年度はこの点を踏まえ、行動変容実験に使用するデバイスの構築に加え、室内環境(CO2濃度, 粉じん量, 人感センサー)の計測点を追加するとともに、熱電対を用いて給湯用途の分割を計測するなどの作業を進めている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
生物教育におけるシステム思考を中心とした推論能力の育成と指導に関する研究
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批准号:20K13998
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$2.33万
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财政年份:2020
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负责人:山本 高広
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依托单位: