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Development of discriminative method for distinguishing between bleeding and thrombotic tendency in cases with prolonged aPTT

Development of discriminative method for distinguishing between bleeding and thrombotic tendency in cases with prolonged aPTT
开发区分 aPTT 延长病例出血和血栓倾向的判别方法
批准号:
19K16962
负责人:
近澤 悠志
金额:
$1.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
APTT試薬としてコアグピアAPTT-Nを用いたAPTTが35秒以上の症例を研究の対象条件とした。(除外基準として、先天性凝固因子欠乏症、抗凝固療法・抗血小板療法のある症例は除外した。)その中で、①クロスミキシングテストで非凝固因子欠乏パターン、②APTTもしくはDRVVTのリン脂質中和法で陽性となる症例、③抗CL抗体、抗CLβ2GP1抗体、抗ホスファチジルセリン依存性抗PT抗体のいずれかが陽性となる症例が62例存在し、そのうち54症例で本研究の同意が得られた。同意の得られた54症例のうち、後天性血友病(AHA)が10例存在し、それ以外の44例をループスアンチコアグラント(LA)群と定義した。また、LA群のうち、APTT試薬としてAPTT SLAを使用したAPTTでループスアンチコアグラントインデックスが12.4以上、APTTもしくはDRVVTのリン脂質中和法で陽性となる症例のいずれかを満たす群が32例存在し、これをLA2群と定義し、それ以外の12例にあたるLA症例をLA1群と定義した。また、健常人ボランティアを12例リクルートし、コントロール群とした。APTT延長症例の中で、AHA群とLA1群、AHA群とLA2群を鑑別するのに有用であったパラメータは、NATEMのclotting time(CT)及びMCF、INTEMのCT、トロンビン生成試験(TGA)のLag time 及びPeak thrombin、APTT凝固波形解析のCT、Ad|min1|、Ad|min2|というパラメータがいずれも有用であると考えられたが、その中で唯一、後天性血友病群とLA1群もしくは2群の鑑別を例外なく行えた指標はNATEMのCTとTGAのPeak thrombinのみであった。手技及び装置の簡便性の観点からNATEMはAHA群とLA群を鑑別するのに非常に有用なツールであると考えられた。
英文摘要
APTT試薬としてコアグピアAPTT-Nを用いたAPTTが35秒以上の症例を研究の対象条件とした。(除外基準として、先天性凝固因子欠乏症、抗凝固療法・抗血小板療法のある症例は除外した。)その中で、①クロスミキシングテストで非凝固因子欠乏パターン、②APTTもしくはDRVVTのリン脂質中和法で陽性となる症例、③抗CL抗体、抗CLβ2GP1抗体、抗ホスファチジルセリン依存性抗PT抗体のいずれかが陽性となる症例が62例存在し、そのうち54症例で本研究の同意が得られた。同意の得られた54症例のうち、後天性血友病(AHA)が10例存在し、それ以外の44例をループスアンチコアグラント(LA)群と定義した。また、LA群のうち、APTT試薬としてAPTT SLAを使用したAPTTでループスアンチコアグラントインデックスが12.4以上、APTTもしくはDRVVTのリン脂質中和法で陽性となる症例のいずれかを満たす群が32例存在し、これをLA2群と定義し、それ以外の12例にあたるLA症例をLA1群と定義した。また、健常人ボランティアを12例リクルートし、コントロール群とした。APTT延長症例の中で、AHA群とLA1群、AHA群とLA2群を鑑別するのに有用であったパラメータは、NATEMのclotting time(CT)及びMCF、INTEMのCT、トロンビン生成試験(TGA)のLag time 及びPeak thrombin、APTT凝固波形解析のCT、Ad|min1|、Ad|min2|というパラメータがいずれも有用であると考えられたが、その中で唯一、後天性血友病群とLA1群もしくは2群の鑑別を例外なく行えた指標はNATEMのCTとTGAのPeak thrombinのみであった。手技及び装置の簡便性の観点からNATEMはAHA群とLA群を鑑別するのに非常に有用なツールであると考えられた。
期刊论文(5)
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会议论文
Discrimination between Acquired Hemophilia A and Lupus Anticoagulant Using Rotational Thromboelastometry (ROTEM)
使用旋转血栓弹力测定法 (ROTEM) 区分获得性血友病 A 和狼疮抗凝剂
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [Yushi Chikasawa, Kagehiro Amano, Ryui Miyashita, Tomoko Yamaguchi, Yoshiko Kamikubo, Akito Ichiki, Masato Bingo, Ryoko Sekiya, Takashi Muramatsu, Mihoko Yotsumoto, Makoto Kaneko, Keiko Shinozawa, Takeshi Hagiwara, Hiroshi Inaba and Ei Kinai]
通讯作者: Hiroshi Inaba and Ei Kinai
包括的凝固検査を用いた後天性血友病Aとループスアンチコアグラントの鑑別
使用综合凝血测试区分获得性血友病 A 和狼疮抗凝剂
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [近澤 悠志, 天野 景裕, 篠澤 圭子, 備後 真登, 宮下 竜伊, 山口 知子, 上久保 淑子, 関谷 綾子, 稲葉 浩, 萩原 剛, 木内 英]
通讯作者: 木内 英
Discrimination between acquired hemophilia A and lupus anticoagulant using global coagulation assays
使用整体凝血测定区分获得性血友病 A 和狼疮抗凝剂
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Yushi Chikasawa, Kagehiro Amano, Keiko Shinozawa, Yuko Harada, Ayamo Mitsuhashi, Ryui Miyashita, Tomoko Yamaguchi, Yoshiko Kamikubo, Akito Ichiki, Masato Bingo, Ryoko Sekiya, Takashi Muramatsu, Mihoko Yotsumoto, Takeshi Hagiwara, Hiroshi Inaba and Ei Kina]
通讯作者: Hiroshi Inaba and Ei Kina
Non-Activated Rotational Thromboelastometry Assayにおける採血から測定開始までの経時的影響
非激活旋转血栓弹力测定法中从采血到开始测量的随时间变化的影响
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [近澤 悠志, 天野 景裕, 宮下 竜伊, 山口 知子, 上久保 淑子, 篠澤 圭子, 稲葉 浩, 萩原 剛, 木内 英]
通讯作者: 木内 英
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