クロスミキシングテストによるAPTT試薬のループスアンチコアグラント感受性の評価
クロスミキシングテストによるAPTT試薬のループスアンチコアグラント感受性の評価
批准号:
24931002
负责人:
荒井 健
金额:
$0.26万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 --
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英文摘要
1.研究目的:ループスアンチコアグラント(LA)は抗リン脂質抗体症候群(APS)診断基準の検査所見のひとつに取り上げられており、APS診断に重要な役割を果たしている。LA陽性の診断は、被検血漿と正常血漿を混合して活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)を測定するクロスミキシングテストにおいて、APTT秒数の補正がみられないことが条件となる。今回の研究では、我々が考案したクロスミキシングテストの評価指数であるMTスコアを用いて、LAに対する感受性が高いとされている4種類のAPT下試薬を評価し、LAスクリーニングとしてのクロスミキシングテストに最適なAPTT試薬を選定することを目的とした。2.研究成果:11名のAPS患者について4種の試薬((1)ヒーモスIL APTT-SP、(2)コアグピアAPTT-N、(3)トロンボチェックAPTT-SLA、(4)PTT-LA)でクロスミキシングテストを実施し、MTスコアを比較検討した。11名中8名でコアグピアAPTT-Nを用いた時のMTスコアが最も高い結果となった。各試薬でのMTスコアの平均値は、(1)32.0、(2)54.1、(3)10.4、(4)22.8であった。また、ループスアンチコアグラントの確認試験である希釈ラッセル蛇毒時間(試薬はLAテストグラディポアを使用)との相関は、相関係数が(1)r=0.499、(2)r=0.552、(3)r=0.608、(4)r=0.546となり、トロンボチェックAPTT-SLAで最も良い相関が得られた。今回の検討ではコアグピアAPTT-NのLA感受性が最も良好な結果となったが、症例により若干のばらつきがみられたため、希釈ラッセル蛇毒時間など他の検査結果も考慮し判定することが望ましいと考えられた。
期刊论文(2)
专著(0)
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会议论文
ワルファリンとミコナゾールゲルの相互作用によりPT-INR異常高値を呈した2症例
华法林与咪康唑凝胶相互作用致PT-INR异常高2例
DOI:
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发表时间:
2013
期刊:
影响因子:
--
作者:
[津田泰正, 松田絹代, 田嶋美幸, 閔貴善, 原田好子, 佐藤邦義, 村山哲史, 齊藤光江, 吉田久博, 佐瀬一洋, 渡邉真一, 柳利樹, 荒井健]
通讯作者:
荒井健
自動血球分析装置による破砕赤血球定量の有用性
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批准号:19925001
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.41万
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财政年份:2007
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负责人:荒井 健
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依托单位:
海外基金