骨質マーカーによる進行性下顎頭吸収発症リスク評価法の確立
骨質マーカーによる進行性下顎頭吸収発症リスク評価法の確立
批准号:
19K19190
负责人:
齋藤 大輔
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
進行性下顎頭骨吸収(PCR:Progressive Condylar Resorption)は比較的新しい疾患概念で、その発症メカニズムは不明な点も多く、臨床の場ではその対応に苦慮しているのが現状である。PCRの発症には、下顎頭部にかかる力学的負荷の量と負荷に対する骨の許容力(骨強度)が関与していると考えられる。骨強度は骨密度と骨質により規定されると定義されており、骨強度の低下は、骨密度と骨質の低下によって引き起こされる。近年、骨中コラーゲンの材質特性(コラーゲン架橋)が骨質に大きく影響し、酵素依存性架橋の低形成と、終末糖化残物(AGEs)の過剰な形成が骨強度を低下させることが明らかとなった。酵素依存性架橋とAGEsを反映する骨質マーカーとしては、血中ホモシステイン(HCY)ならびに血中・尿中ペントシジンの測定が有用と報告されている。研究参加の同意の得られた顎変形症患者を対象として①骨質マーカー(HCY,ペントシジン)の測定を行う。②CT画像データから3次元画像処理ソフトウェアを用いて下顎頭部の骨組織体積(TV: Tissue Volume)と骨体積(BV: Bone Volume)を算出し、BV/TV(Bone Volume Fraction)(%)から骨密度を算出する。顎矯正手術前後の骨質マーカーの測定と下顎頭骨密度測定を行い、臨床症例を対象とした研究からPCR発症リスク因子とそのマーカーを明らかにできれば、PCRの発症リスクが高い顎変形症患者にその予防法を施行するオーダーメイド治療を行うことで術後の下顎頭骨吸収を防ぎ、顎変形症に対する外科的矯正治療の成績向上に寄与することができると考える。
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会议论文
若年層を対象としたAI利活用教育の評価手法の構築に関する研究
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批准号:24K16764
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2024
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负责人:齋藤 大輔
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依托单位:
ビタミンB2を用いた生体組織の血流診断法の開発
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批准号:22K08995
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2022
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负责人:齋藤 大輔
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依托单位:
社会的相互作用や生活環境が、子どもの認知機能や社会能力に与える影響
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批准号:19K02611
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.83万
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财政年份:2019
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负责人:齋藤 大輔
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依托单位:
児童を対象としたプログラミングを活用した教育が与える能力の分析と評価
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批准号:19K14328
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$2.33万
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财政年份:2019
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负责人:齋藤 大輔
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依托单位:
構造的不変表象を基盤とした柔軟な音声合成技術の構築
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批准号:10J08861
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.9万
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财政年份:2010
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负责人:齋藤 大輔
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依托单位: