日本語学習者に対する方言聴解力向上のための教材開発-近畿共通語を中心に-
日本語学習者に対する方言聴解力向上のための教材開発-近畿共通語を中心に-
批准号:
19K21630
负责人:
村田 真実
金额:
$1.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-06-28 至 2023-03-31
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英文摘要
本研究課題は日本語を母語としない留学生を対象とした研究課題であるが、COVID-19およびそれにかかる日本政府の留学生受け入れ方針により、留学生が渡日出来ないという状況が続いた。「2021年12月には渡日出来る見込み」「2021年2月には渡日出来る見込み」と、随時公開情報は更新され続けたが、度重なる渡日の延期で研究計画は頓挫したままである。このような状況から、研究課題の内容を変更するタイミングも読めず、パイロット調査もままならならず、現在、早々に渡日出来た国の留学生とコンタクトを取り始めたところにある。現時点で、沖縄県に1年間留学していたポーランドの留学生とコンタクトがとれたので、本研究課題の本筋とはずれるが、琉球方言バージョンの『桃太郎』の聴解実験を行った。被験者は伝統的な首里方言で読まれたそれを最初全く聞き取れなかったが、「おじいさん」にあたる語、「おばあさん」にあたる語、琉球方言と本土方言の母音の対応規則の原則を教授することで、ある程度聞き取れるようになった。ここから基礎的な語彙と音の規則を導入することで、日本語のヴァリエーションのかなり広い範囲をカバー出来るのではないかと推測出来た。これについては後日改めて別の音の規則でも実験する予定である。
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科研奖励(0)
会议论文
上下親疎好悪関係から理解する日本語のスピーチスタイル ―生教材を活用した聴解教育の実践―
从优劣父母关系的角度理解日语的言语风格 -利用现场教材的听力理解教育实践-
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[村田 真実]
通讯作者:
村田 真実
Developing Japanese Phonetics and Phonology Learning Materials forLearners of Japanese by Applying Instructional Design
应用教学设计为日语学习者开发日语语音和音系学习材料
DOI:
10.18910/79307
发表时间:
2021
期刊:
大阪大学日本語日本文化教育センター 授業研究
影响因子:
--
作者:
[太田和彦, 藤原なつみ, 岩島史, 神崎宣次, 金 珠]
通讯作者:
金 珠
日本語を教える/学ぶ人のための音声学・音韻論 ―これまでとこれから―
面向日语教学者的语音学和音韵学 - 过去和未来 -
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[マラブー カトリーヌ, 星野 太, 佐藤 朋子, 宮﨑 裕助, 小川 歩人, 藤本 一勇, 増田 一夫, 鵜飼 哲, 西山 雄二, 渡名喜 庸哲, 馬場 智一, 岩井 康雄]
通讯作者:
岩井 康雄
多変量解析を用いた諸方言アクセント区画モデル化構築の研究
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批准号:12J01578
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.64万
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财政年份:2012
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负责人:村田 真実
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依托单位:
海外基金