Development of a new serum diagnostic method for Alzheimer's disease incorporating the concept of modal analysis in vibration engineering
Development of a new serum diagnostic method for Alzheimer's disease incorporating the concept of modal analysis in vibration engineering
批准号:
19K22898
负责人:
山崎 峰雄
金额:
$3.99万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-06-28 至 2024-03-31
中文摘要
従来のアルツハイマー型認知症(AD)のバイオマーカーでは、アミロイドPET陽性、髄液リン酸化タウ増加を伴う髄液Aβ42の低下が、最も信頼性が高いものとして 用いられてきたが、高価または侵襲性が高く、汎用性に欠ける。そのため、従来のバイオマーカーとは異なる早期診断が可能な、簡便かつ精度の高い血液を用いた検査法が望まれている。さらに、従来のADのバイオマーカーは早期診断を第一の目的で考えられており、疾患修飾薬の効果判定、すなわち、症状(重症度)を判断するという視点での検討はほとんど行われていなかった。本邦でのaducanumabの申請承認は見送られたものの、続いて申請されているlecanemabは承認の可能性が高い疾患修飾薬と考えられており、令和5年度中に臨床現場に登場する可能性も出てきている。このような段階では、早期診断目的のみではなく、神経心理検査に代わって症状や重症度を判定可能なバイオマーカーの登場も必要となってきている。本研究は、このような視点でも検討を進めている。令和4年度は、令和元年~3年から引き続き、AD、健常高齢者、軽度認知障害(MCI)例に対して血清、髄液の採取を行う予定であったが、コロナ禍の影響で 検査入院は減少し、検体採取計画は大幅に遅延した。最終年度となる令和5年度も、認知機能と血清を用いたNMRモード解析で、症状や重症度をある程度反映するマーカーとなり得るかという検討を継続する予定である。
英文摘要
従来のアルツハイマー型認知症(AD)のバイオマーカーでは、アミロイドPET陽性、髄液リン酸化タウ増加を伴う髄液Aβ42の低下が、最も信頼性が高いものとして 用いられてきたが、高価または侵襲性が高く、汎用性に欠ける。そのため、従来のバイオマーカーとは異なる早期診断が可能な、簡便かつ精度の高い血液を用いた検査法が望まれている。さらに、従来のADのバイオマーカーは早期診断を第一の目的で考えられており、疾患修飾薬の効果判定、すなわち、症状(重症度)を判断するという視点での検討はほとんど行われていなかった。本邦でのaducanumabの申請承認は見送られたものの、続いて申請されているlecanemabは承認の可能性が高い疾患修飾薬と考えられており、令和5年度中に臨床現場に登場する可能性も出てきている。このような段階では、早期診断目的のみではなく、神経心理検査に代わって症状や重症度を判定可能なバイオマーカーの登場も必要となってきている。本研究は、このような視点でも検討を進めている。令和4年度は、令和元年~3年から引き続き、AD、健常高齢者、軽度認知障害(MCI)例に対して血清、髄液の採取を行う予定であったが、コロナ禍の影響で 検査入院は減少し、検体採取計画は大幅に遅延した。最終年度となる令和5年度も、認知機能と血清を用いたNMRモード解析で、症状や重症度をある程度反映するマーカーとなり得るかという検討を継続する予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
NMR モード解析法を用いたパーキンソン病の新規血清診断法の開発
利用核磁共振模式分析方法开发帕金森病血清诊断新方法
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[戸田諭補, 平川慶子, 金涌佳雅, 沖原 香, 今田トモ子, 木村和美, 山崎峰雄]
通讯作者:
山崎峰雄
ビンスワンガー型痴呆の大脳白質病変におけるグリア細胞死の分子病理学的研究
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批准号:08770479
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1996
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负责人:山崎 峰雄
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依托单位:
海外基金