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科学実践の基盤的活動とシャドウ・ワーク:科学社会学からのフレームワーク構築

科学実践の基盤的活動とシャドウ・ワーク:科学社会学からのフレームワーク構築
科学实践中的基础活动和影子工作:从科学社会学构建框架
批准号:
20H01226
负责人:
日比野 愛子
金额:
$10.23万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は、科学実践のシャドウ・ワークがどのように生成し、どのように変容するのかを明らかにすることである。基盤的活動を、科学実践に必要不可欠であるが不可視化されている活動領域とする。そして科学のシャドウ・ワークを、基盤的活動が何らかの状況要因のもとで「負担的な活動」として問題化している活動領域とする。ビッグサイエンスに向かう複数の学術分野を比較対象として、横断的に分析することで、より広範囲の現象に適用可能なフレームワークの確立を進める。2022年度は、これまで文献調査等で予備調査を進めてきた各領域(宇宙科学、農学、情報科学、法科学)における事例検討を行った。各領域で、関係者へのヒアリング調査、観察調査を行い、関連する理論や産業事例を踏まえた上で、科学のシャドウ・ワーク化にかかわる要因を分析した。特に、以下に述べる科学技術の現代的変化(の影響)を想定し、その影響プロセスを検討した。第一は、科学実践の大型プロジェクト化の影響である。第二は、情報技術の進展によるデータ駆動型サイエンスの浸透である。これらの急激な変化に対し、学会コミュニティが組織として対応仕切れていないという一般的な問題があると想定し、これに関する項目の詳細な聞き取り調査を進めた。個別領域の事例を分析する一方で、プロジェクト全体としては評価論の理論整備も進めた。当初計画からの変更点として、調査対象領域の変更(情報科学を調査対象に追加)、ならびに、科学の周辺的活動に関する歴史的経緯の検討が挙げられる。2020年度・2021年度に新型コロナウイルスの影響により、現場調査への着手が遅れたため、こうした変更を行った。
期刊论文(18)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
学習の生態学 ─リスク・実験・高信頼性
学习生态:风险、实验和高可靠性
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [福島真人, 熊谷晋一郎]
通讯作者: 熊谷晋一郎
クライシス状況におけるコミュニケーションの諸相 : 新型コロナ,自然災害,原子力事例への横断的コメンタリー
危机情况下的沟通方面:对新型冠状病毒、自然灾害和核电案例的横断面评论
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 科学技術社会論研究
影响因子: --
作者: [日比野愛子]
通讯作者: 日比野愛子
The shadow theater of dueling modalities: A note on pandemic simulation
决斗模式的影子剧场:关于流行病模拟的注释
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: EASST Review
影响因子: --
作者: [Aiko Hibino, Masato Fukushima]
通讯作者: Masato Fukushima
Development Assistance and STS
发展援助和STS
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 科学技術社会論研究
影响因子: --
作者: [GUPTA Ravindra Kumar, NAKANISHI Takashi, 加藤諭, Hondou Tsuyoshi, 日笠晴香, 日笠晴香, Mai Suzuki]
通讯作者: Mai Suzuki
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    バイオテクノロジーの社会的受容に関する国際比較研究
    • 批准号:
      04J00531
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      日比野 愛子
    • 依托单位:
    海外基金