社会の電子技術化と情報化社会論に関する科学社会学的系譜分析
社会の電子技術化と情報化社会論に関する科学社会学的系譜分析
批准号:
04211121
负责人:
吉岡 斉
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --
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英文摘要
本研究の目的は、現代日本における「社会の電子技術化」の現実過程と、そのインパクトをうけて台頭してきた「情報化社会論」の間の、相互作用のダイナミックスについて、理論的、実証的分析を行なうこと、換言すれば「電子技術化」の現実過程と観念過程の間のインタープレイの構造分析を進めることである。またその作業を通して、現代人の多くが無批判に受け入れている「情報化社会論」およびその基礎をなす「情報」概念が、いかに多くのバイアスをふくみ、いかに脆弱な土台しかもたないかについて明確な理解に達し、社会の「電子技術化」の功罪について基本的に考え直すための新たなフレームワークを構築する、という改策的・現実的目的をも、本研究は同時に追求してきた。さらに、上述の研究の成果をひろく本重点領域研究「情報化社会と人間」プロジェクト全体に伝えることにより、本班の学問的視点の独自性を、より広い学問的文脈で役立ててもらうことにも、本班は努力を傾注してきた。以上の3つの課題を達成するために、本班では月例研究会を中核とする研究活動を展開した。月例研究会ではメンバー各氏の研究発表とそれに関するディスカッションを行ない、現代日本のエレクトロニクスの発展過程に関する資料収集とケーススタディー、情報社会批判論に関する包括的な文献調査とそれにもとづく新たな批判論構築の可能性に関する展望、などの分野で成果が得られた。またオーストラリアの研究者との間で、このテーマに関する意見交換を実施したことも、成果のひとつである。さらに重点領域研究プロジェクト全体への貢献をはかるために、本班メンバーは多くの公開シンポジウムに出席し、コメンテーターおよび参加者の立場からディスカッションに積極的に加わるとともに、みずから公開ワークショップ「高度情報社会批判の作法」を実施した。
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中山 茂,吉岡 斉 編: "戦後日本の科学技術と社会" 朝日新聞社, 288 (1993)
中山茂、吉冈仁主编:《战后日本的科学、技术与社会》《朝日新闻》,288(1993)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
吉岡 斉: "戦後日本のプルトニウム政策史を考える" 年報 科学・技術・社会. 2. (1993)
吉冈仁:“对日本战后钚政策历史的思考”科学、技术与社会年度报告2。(1993)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
澤田 芳郎: "科学技術と企業・国家関係" 年報 科学・技術・社会. 1. 33-53 (1992)
Yoshiro Sawada:“科学技术与企业与国家关系”年度报告《科学、技术与社会》1. 33-53 (1992)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
吉岡 斉: "日本の原子力体制の形成と展開:1945〜1991" 年報 科学・技術・社会. 1. 1-31 (1992)
吉冈仁:“日本核电系统的形成和发展:1945-1991”科学、技术与社会年度报告1. 1-31 (1992)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
吉岡 斉: "ビッグサイエンスに生き残る価値はあるか" イリューム. 8. 41-56 (1992)
吉冈仁:“大科学值得生存吗?”Illum。8. 41-56 (1992)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
持続可能社会へ向けた日本の科学技術の転換の社会史的研究(1995-2005)
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批准号:17300286
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$9.77万
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财政年份:2005
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负责人:吉岡 斉
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依托单位:
科学技術の体制転換問題に関する研究
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批准号:05201109
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$3.52万
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财政年份:1993
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负责人:吉岡 斉
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依托单位:
海外基金