课题基金 / 基金详情

インド型イネ由来の新規遺伝子座の解析による高温耐性機構の解明と育種利用への展開

インド型イネ由来の新規遺伝子座の解析による高温耐性機構の解明と育種利用への展開
通过分析源自印度水稻的新基因座阐明高温耐受机制并开发用于育种用途
批准号:
20H02963
负责人:
小川 大輔
金额:
$11.32万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

小川 大輔的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
インド型品種の「ルリアオバ」のqHT11領域を有する「コシヒカリ」に背景の準同質遺伝子系統NIL (qHT11)について、室内でのチャンバーを用いた試験により、qHT11が高温条件下でバイオマスを増加させる機能があることが明らかになった。そこで今年度は、NIL (qHT11)について圃場栽培試験を実施した。昨年は、6月下旬の気温が平年より4℃程度高く、高温環境での栽培試験となった。UAVを用いた経時的な観察を実施し、6月下旬(圃場移植後1か月)の初期生育を調査したところ、NIL (qHT11)の植生指数(NDVI)はコシヒカリに比べて8%、草高は13%増加しており、高温下での初期生育が向上していることが明らかになった。コシヒカリとNIL (qHT11)について10個体ずつ収穫物調査をしたところ、NIL (qHT11)では茎葉重が12%増加した。これは最大稈長が5%増加していることが影響していると考えられた。その一方で穂重については4%減少しており、初期生育の良さが収量の増加には結びつかなかった。2020年に実施した野外試験結果と比較すると概ね同様の傾向であり、qHT11の初期生育への貢献が示唆されるが、2020年は穂重の増加がみられていたことから、収量については野外の環境影響を強く受け、その寄与は不安定であることが示唆された。NIL(qHT11)の「ルリアオバ」ゲノムの混入を減らしqHT11の候補領域を狭めるため、コシヒカリで戻し交雑をした系統を作出し、その種子を増殖した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
グリオーマの新規治療法となり得る希少糖の代謝経路は意外とわかっていなかった。
  • 批准号:
    24K12287
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    小川 大輔
  • 依托单位:
二酸化スズ透明導電膜の新規パターニング・リサイクル技術の機構解明と精密制御
希少糖はグリオーマの新規治療法となりうるか?
  • 批准号:
    21K09177
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    小川 大輔
  • 依托单位:
環境ストレス耐性に関わるRSS遺伝子の機能解析とイネのストレス耐性機構の解明
  • 批准号:
    09J05771
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    小川 大輔
  • 依托单位:
海外基金