课题基金 / 基金详情

がん免疫におけるマクロファージの役割に関する包括的な理解と診断・治療への応用

がん免疫におけるマクロファージの役割に関する包括的な理解と診断・治療への応用
全面认识巨噬细胞在癌症免疫中的作用及其在诊疗中的应用
批准号:
20H03459
负责人:
菰原 義弘
金额:
$11.23万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
56症例の肝芽腫において、マクロファージ(TAM)の役割を解析した。胎芽型成分にCD163陽性TAMが多いことやIL-34, Brd4(IL-34の上流遺伝子)が発現していることを見出した。マクロファージとの細胞間相互作用により肝芽腫細胞でのIL-34発現が誘導され、IL-34は肝芽腫細胞の増殖や抗がん剤耐性に関与していた。IL-34はTAMの遊走にも関わることが知られている。Brd4阻害剤やIL-34阻害剤が肝芽腫へも応用できる可能性を提唱した。(Cancer Med. 2022 Mar;11(6):1441-1453. PMID: 35132816)胎芽型成分にCD204陽性TAMが多いことやIL-34の受容体であるM-CSFRが発現していることを見出した。また再発病巣でもM-CSFR発現亢進がみられた。マクロファージとの共培養によって肝芽腫細胞におけるM-CSFR発現が増加した。興味深いことに直接接着により、より強い発現亢進がみられた。M-CSFR高発現肝芽腫細胞株であるHepG2ではM-CSFR阻害剤によるアポトーシスが誘導された。肝芽腫におけるM-CSFR阻害剤の有効性を提唱した。(Med Mol Morphol. 2022 PMID: 35597882)コレステロール排出経路を遮断することでリンパ腫の小胞体ストレスを介してアポトーシスを誘導されることを明らかにした。また、リンパ腫細胞の空砲形成をスメア検体で評価することで、悪性度の評価につながる可能性を示した。(Cancer Sci. 2022 PMID: 35343027)
英文摘要
56症例の肝芽腫において、マクロファージ(TAM)の役割を解析した。胎芽型成分にCD163陽性TAMが多いことやIL-34, Brd4(IL-34の上流遺伝子)が発現していることを見出した。マクロファージとの細胞間相互作用により肝芽腫細胞でのIL-34発現が誘導され、IL-34は肝芽腫細胞の増殖や抗がん剤耐性に関与していた。IL-34はTAMの遊走にも関わることが知られている。Brd4阻害剤やIL-34阻害剤が肝芽腫へも応用できる可能性を提唱した。(Cancer Med. 2022 Mar;11(6):1441-1453. PMID: 35132816)胎芽型成分にCD204陽性TAMが多いことやIL-34の受容体であるM-CSFRが発現していることを見出した。また再発病巣でもM-CSFR発現亢進がみられた。マクロファージとの共培養によって肝芽腫細胞におけるM-CSFR発現が増加した。興味深いことに直接接着により、より強い発現亢進がみられた。M-CSFR高発現肝芽腫細胞株であるHepG2ではM-CSFR阻害剤によるアポトーシスが誘導された。肝芽腫におけるM-CSFR阻害剤の有効性を提唱した。(Med Mol Morphol. 2022 PMID: 35597882)コレステロール排出経路を遮断することでリンパ腫の小胞体ストレスを介してアポトーシスを誘導されることを明らかにした。また、リンパ腫細胞の空砲形成をスメア検体で評価することで、悪性度の評価につながる可能性を示した。(Cancer Sci. 2022 PMID: 35343027)
期刊论文(18)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
がん免疫微小環境におけるマクロファージの重要性
巨噬细胞在癌症免疫微环境中的重要性
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Nakayama Yukiteru, Fujiu Katsuhito, Yuki Ryuzaburo, Oishi Yumiko, Morioka Masaki Suimye, Isagawa Takayuki, Matsuda Jun, Oshima Tsukasa, Matsubara Takumi, Sugita Junichi, Kudo Fujimi, Kaneda Atsushi, Endo Yusuke, Nakayama Toshinori, Nagai Ryozo, Komuro Issei, Manabe Ichir, 菰原義弘]
通讯作者: 菰原義弘
CD163 deficiency facilitates LPS-induced inflammatory responses and endotoxin shock in mice.
CD163 缺乏会促进 LPS 诱导的小鼠炎症反应和内毒素休克。
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: Clin Transl Immunol 9; e1162, 2020.
影响因子: --
作者: [Fujiwara Y, Ohnishi K, Horlad H, Sato Y, Shiraishi D, Takeya H, Yoshii D, Kaieda S, Hoshino T, Komohara Y]
通讯作者: Komohara Y
がん微小環境におけるマクロファージの役割
巨噬细胞在癌症微环境中的作用
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Inokuchi Jin‐ichi, Kanoh Hirotaka, Inamori Kei‐ichiro, Nagafuku Masakazu, Nitta Takahiro, Fukase Koichi, 菰原義弘]
通讯作者: 菰原義弘
CD169 Expression on Lymph Node Macrophages Predicts in Patients With Gastric Cancer.
CD169对淋巴结巨噬细胞的表达预测胃癌患者。
DOI: 10.3389/fonc.2021.636751
发表时间: 2021
期刊: Frontiers in oncology
影响因子: 4.7
作者: [Kumamoto K, Tasaki T, Ohnishi K, Shibata M, Shimajiri S, Harada M, Komohara Y, Nakayama T]
通讯作者: Nakayama T
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    国内基金
    海外基金
    基于多模态磁共振的肾病认知障碍脑结构-功能耦联研究
    • 批准号:
      JCZRLH202602116
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
    • 依托单位:
    LUC7L2剪接异常介导核仁应激在慢性肾脏病中的作用与机制
    • 批准号:
      JCZRLH202602020
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
    • 依托单位:
    基于离子液体的植物叶蛋白质提取新方法及其在烟草赤星病研究中的应用
    • 批准号:
      2026JJ60349
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      褚宏伟
    • 依托单位:
    口腔黏膜下纤维性变皮肤镜特征分析与大模型辅助诊断技术研究
    • 批准号:
      2026JJ82650
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      苏维岚
    • 依托单位: