课题基金 / 基金详情

次世代の天気予報での雷予報を見据えた先駆的雷気象モデルの開発

次世代の天気予報での雷予報を見据えた先駆的雷気象モデルの開発
开发用于下一代天气预报的开创性闪电天气模型
批准号:
20H04196
负责人:
佐藤 陽祐
金额:
$11.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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令和4年度は令和3年度までに実施してきた気象雷モデルの検証をさらに精緻に進めた。具体的には、令和3年度に数値実験と検証を実施した夏季の2事例に加えて、冬季の4事例を対象とした数値実験を実施し、雷放電観測(LIDEN)の観測結果との比較を実施し、気象雷モデルの妥当性を検証した。観測と数値実験の結果の比較から、気象雷モデルの計算結果は観測をよく再現していることを確認できた。また、上記の6事例(令和3年度に実施した2事例+令和4年度に実施した4事例)を対象として、既存の手法(雷を直接計算しない数値実験の結果を用いて経験的に雷頻度を見積もる手法)によっても雷頻度を計算し、気象雷モデルによって計算された雷頻度との比較を実施した。この比較から気象雷モデルは、雷頻度を既存の手法に比べて、観測をよく再現している一方、雷の空間的な分布と時間変化は既存の手法とほぼ同等の性能を示すことを確認した。これらから、気象雷モデルは雷頻度を予測するモデルとして強力な手法であることが明らかにできた。これらの結果は投稿論文としてまとめて投稿し、令和5年4月1日査読中である。加えて雷観測データのデータ同化に関する研究として、観測システムシミュレーション実験(OSSE)も令和3年度から引き続いて実施した。この結果についても投稿論文としてまとめて投稿し、令和5年4月1日現在、査読結果を受けて改訂中である。加えて気象雷モデルの応用例として、雷起源の窒素酸化物に関する数値実験を実施し、富士山山頂での観測と比較した。この結果についても投稿論文としてまとめて投稿し、令和5年4月1日現在、査読結果を受けて改訂中である。
期刊论文(34)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
雷を直接扱った数値モデルの現実事例への拡張
将直接处理闪电的数值模型扩展到实际情况
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [佐藤陽祐, 林修吾, 橋本明弘]
通讯作者: 橋本明弘
DOI: 10.1175/mwr-d-20-0110.1
发表时间: 2021-03
期刊: Monthly Weather Review
影响因子: 3.2
作者: [Yousuke Sato;Y. Miyamoto;H. Tomita]
通讯作者: Yousuke Sato;Y. Miyamoto;H. Tomita
気象雷モデルとオフライン化学輸送モデルを用いた雷起源の窒素酸化物に 関する数値実験
使用气象闪电模型和离线化学输运模型对闪电产生的氮氧化物进行数值实验
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [佐藤陽祐, 梶野瑞王, 林修吾]
通讯作者: 林修吾
二重偏波レーダーによる粒子判別結果と雷放電頻度の関係
双偏振雷达粒子识别结果与雷电放电频率的关系
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [林修吾, 梅原章仁, 南雲信宏]
通讯作者: 南雲信宏
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    最先端の観測技術と数値実験の融合で明らかにする雷雲の内部構造
    • 批准号:
      24H00257
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $29.87万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      佐藤 陽祐
    • 依托单位:
    ビン型雲・エアロゾルモデルによる雲・エアロゾル相互作用に関する研究
    • 批准号:
      10J07893
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.9万
    • 财政年份:
      2010
    • 负责人:
      佐藤 陽祐
    • 依托单位:
    海外基金