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研究不正概念の多義性の分類とその構造化:日本における一般化可能性の検討

研究不正概念の多義性の分類とその構造化:日本における一般化可能性の検討
科研不端行为概念模糊性的分类及其结构:日本普遍性检验
批准号:
20J12581
负责人:
三羽 恵梨子
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-24 至 2023-03-31

项目摘要

项目成果

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当該年度は、科学者の知的卓越性やプロフェッショナリズムの再定義が必要であり、将来の科学システムにおいては、個人の卓越性だけでなく、システム的な卓越性(メタサイエンス)の確保が課題であることが示唆される研究結果となった。6月に文部科学省におけるヒアリングを行った。当初は質問紙による実態調査を計画していたが、行政的寄与につなげるためには介入項目を特定し、分析研究も同時に行う必要があることを指摘された。先行研究の状況から、研究不正についての実証的な変数特定は探索段階である。更に、理論的特定が十分に行われていないことから、実態調査を行わず、理論研究に集中する研究計画に変更した。そのうえで、当該年度は以下の3点の成果があった。まず、W・K・フランケナの道徳的価値の議論を参照し、研究不正が問題である理由を説明するため、内在的価値、貢献的価値、外在的価値の3つに分類するモデルを作成した。次に、昨年度行った不適切な研究行為の定義に関する論争を対象とした概念分析をカントの理性の公的な使用と私的な使用の区別、およびマートンらの科学者の規範論を用いて解釈した。その結果、公聴会での意見対立は、系統的懐疑の不徹底に起因する部分もあることが示唆された。また、科学者自身が研究不正にどのように取り組んできたかを明らかにするため、文献レビューを行った。その結果、20世紀的査読システムの欠陥が広く認識されるにつれ、研究公正がreliabilityではなくcredibilityの向上を目指すよう推移したこと、科学者個人によるベストプラクティスだけでなく、査読システムや報酬システムの改変が推奨されるように推移したことが明らかとなった。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Miwa Eriko, Shoji Erika, Nakazawa Eisuke, Akabayashi Akira, 竹内 大樹, 酒井麻紀子・松本真理子, 竹内大樹, 三羽恵梨子]
通讯作者: 三羽恵梨子
QRPとintegrityの強化
加强 QRP 和诚信
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [MATSUYAMA Hiroyuki, TAIRA Masakatsu, SUZUKI Maki, SANDO Eiichiro, 酒井 麻紀子, Оки Такеучи, Eriko Miwa, 酒井麻紀子, 松山 紘之, 竹内 大樹, 三羽恵梨子]
通讯作者: 三羽恵梨子
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [MATSUYAMA Hiroyuki, TAIRA Masakatsu, SUZUKI Maki, SANDO Eiichiro, 酒井 麻紀子, Оки Такеучи, Eriko Miwa]
通讯作者: Eriko Miwa
Family Care Relationships in Reproductive Justice
生殖正义中的家庭照顾关系
DOI: 10.3390/women2040031
发表时间: 2022
期刊: Women
影响因子: 1.1
作者: [Miwa Eriko, Shoji Erika, Nakazawa Eisuke, Akabayashi Akira]
通讯作者: Akabayashi Akira
海外基金