大学教育におけるPBLの可能性と限界
大学教育におけるPBLの可能性と限界
批准号:
20J15514
负责人:
杉山 芳生
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-24 至 2022-03-31
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大学教育におけるPBLの諸問題について、PBLを中断した実践や、現在も継続している実践などの中心人物へのインタビュー調査や、PBLを拡張しようとしている実践へのアクションリサーチなどを行い、実践研究を進めてきた。特に、「PBLの実行可能性」に関するアクションリサーチは、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、検討会の延期や授業実践の内容の変更など、想定外の事態も生じていたが、Zoomなどのweb会議システムを活用して検討会に参加したり、感染対策を行いながら授業観察を行ったりするなどして研究を遂行した。その成果として、①活動の土台となる《ルール》や《共同体》、《分業》などの影響に注視する必要性。②活動における《道具》がもつ「柔軟性」の視点。③「持続可能性」まで視野に入れて「実行可能性」を検討する必要性の3点を提示した。また、「PBLの発展可能性」に関する研究においては、新型コロナウイルス感染症による影響で、PBLの実践大学に訪問することが困難な状況となったことなどから事例研究は困難であると判断し、文献研究に切り替えて研究を進めた。先駆的にPBLを実践している事例に関する文献を収集し、医療系分野を中心に展開されてきたProblem-Based Learningと、工学分野を中心に展開されてきProject-Based Learningの歴史的展開や、学習プロセスのモデルについて理論的に整理し、「PBLの学習サイクル」のモデルを提示した。
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PBLにおける教員負担と教育効果の実態―藍野大学における1年目の調査―
PBL中教师负担和教育效果的实际状况 - 爱野大学第一年调查 -
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[土井拓馬, 柴山茂久, 坂下満男, 清水三聡, 中塚理, 杉山芳生, 田口貴美子,熊谷博之, 日吉 巧,土門久哲, 前川知樹,田村 光,磯野俊仁,寺尾 豊,多部田康一, 柴田正義, 田口貴美子,熊谷博之,前田裕太, 柴田正義, 杉山芳生, 杉山芳生・松下佳代]
通讯作者:
杉山芳生・松下佳代
2つのPBLの歴史的展開と学習プロセスのモデル
两种PBL历史发展和学习过程模型
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
京都大学高等教育研究
影响因子:
--
作者:
[山城梨沙, 関谷倫子, 飯島浩一, 大林侑平, 杉山芳生]
通讯作者:
杉山芳生
PBLの実行可能性に関する一考察
PBL可行性研究
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[土井拓馬, 柴山茂久, 坂下満男, 清水三聡, 中塚理, 杉山芳生]
通讯作者:
杉山芳生
PBLの実行可能性―藍野大学におけるシンメディカル科目の実施から―
PBL的可行性 - 从爱野大学对称医学课程的实施 -
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
京都大学大学院教育学研究科紀要
影响因子:
--
作者:
[大村修平, 堀部貴大, 石原一彰, 杉山芳生]
通讯作者:
杉山芳生
PBL継続事例における持続要因の検討―新潟大学歯学部の事例をもとに―
PBL延续案例中可持续性因素的检验 - 以新泻大学牙科学院为例 -
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
大学教育学会誌
影响因子:
--
作者:
[Takuma Doi, Shigehisa Shibayama, Wakana Takeuchi, Mitsuo Sakashita, Noriyuki Taoka, Mitsuaki Shimizu, and Osamu Nakatsuka, 柴田正義, 大林侑平, 杉山芳生・松下佳代]
通讯作者:
杉山芳生・松下佳代
アカデミック・ライティングにおける論証の「型」の特徴と可能性
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批准号:23K12805
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$0.75万
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财政年份:2023
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负责人:杉山 芳生
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依托单位:
海外基金