课题基金 / 基金详情

集団形成と古典知の継承を視座とする近代日本漢文学の研究―政治家の作品を中心に―

集団形成と古典知の継承を視座とする近代日本漢文学の研究―政治家の作品を中心に―
从群体形成和古典知识传承的角度研究日本现代文学 - 以政治家的作品为中心 -
批准号:
20K00318
负责人:
合山 林太郎
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2020-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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研究計画に基づき、次のような調査を行った。①二松学舎大学に寄贈された大沼枕山・鶴林関係資料(典籍、文書、書簡、書幅、印など)を網羅的に調査し、枕山・嘉年(枕山の娘)、鶴林(枕山の女婿)らの伝記や交友関係について考察した。文書(詩文稿)に関しては、筆写者や制作年代の特定を試みた。典籍については、書入れを集中的に検討した。とくに、荷風の「下谷のはなし」(後、『下谷叢話』『改訂下谷叢話』などへと増補改訂)に対する楠荘三郎(鶴林と嘉年の娘ひさの夫)の書入れを精査し、荷風の枕山理解と大沼家の人々の枕山に対する認識との差異について分析した。②新出資料である「五山堂詩社課題」(菊池五山の詩社における課題表)や天保14年(1843)前半の大沼枕山の詩稿について読解・翻刻した。その上で、「五山堂詩社課題」については、五山の伝記や彼の周辺にいた漢詩人の詩作の状況を参照しつつ、記された内容について考証した。天保14年の枕山の詩稿については、詩篇から読み取ることのできる若年期の枕山の事跡及び交友の実態について検討しつつ、あわせて、刊本『枕山詩鈔』との間の異同を明らかにした。③江戸後期の蘭医であり、適塾の塾主である緒方洪庵が、弟子らに与えた書幅について考察し、制作の背景や、揮毫された言葉の内容について分析した。④漢詩人森槐南とその弟子である宮崎晴瀾や野口寧斎らについて、明治前期の事跡を追うとともに、森鴎外の文学活動との関わりについて考察した。⑤和歌などの日本の詩歌において重要な題材であった萩の花が、漢詩文においてどのように詠われてきたかについて、とくにその呼称、すなわち、萩の花の漢名の問題に着目しながら、古代から近世までの作例を通覧しつつ考究した。
期刊论文(13)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
市川湫村と彰義隊の墓を詠った詩―明治期の大沼枕山一派の詩風について
市川野村与松吉泰墓诗:论明治时期大沼枕山派的诗风
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [西一夫, 吉原浩人, 合山林太郎]
通讯作者: 合山林太郎
從《全臺詩》到全臺詩國際學術研討會論文集(担当範囲:「試論日本漢詩文研究視域下臺灣漢文學相關資料的意義」)
摘自《日本诗歌全集》完成收录诗歌国际研究会议论文集(回应:“在日本华文诗歌研究范围内作为台湾华文文学相关资料的意义”)
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [黄美娥編/施懿琳, 廖振富, 廖美玉, 朱双一, 劉佳藝, 呉東晟, 林正三, 向麗頻, 楊永智, 柯榮三, 梁淑媛, 徐慧鈺, 莊怡文, 趙偵宇, 鄭煥局, 阮黄英, 程中山, 林立, 合山林太郎他]
通讯作者: 合山林太郎他
漢文学と近代日本
中国文学与现代日本
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [朴知恵・鈴木彰, 合山林太郎]
通讯作者: 合山林太郎
緒方洪庵全集 第三巻(上) 和歌 書 著作(その二)
绪方公案全集第3卷(第1部) 和歌诗文(第2部)
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [適塾記念会緒方洪庵全集編集委員会(編), 村田路人(責任編集), 尾﨑真理(責任編集), 青山英正, 阿曽歩, 合山林太郎, 鈴木重統, 髙浦佳代子, 髙橋京子, 松永和浩]
通讯作者: 松永和浩
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    国内基金
    海外基金
    盲文电子化阅读的触感建模与交互方法研究
    • 批准号:
      61502415
    • 项目类别:
      青年科学基金项目
    • 资助金额:
      20.0万元
    • 批准年份:
      2015
    • 负责人:
      褚少微
    • 依托单位: