课题基金 / 基金详情

多義動詞における使用上の制約が強い語義の記述に関する研究

多義動詞における使用上の制約が強い語義の記述に関する研究
使用限制性强的多义动词意义描述研究
批准号:
20K00652
负责人:
木下 りか
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究は、多義動詞の中から周辺的な語義(「古い文体」をもつと考えられる語義や共起制約の強い語義)を抽出し、その語義が当該の多義動詞の中にどのように位置づけられるのか、考察を行うことを目的としている。「古い文体」の語義は、多義語の複数の意味の中である種の中心性を担う可能性があり、共起制約の強い語義は、このように言える複数の語義に共通する使用パターンと、各々の語が担う意味とに分けて記述することで、当該語義の多義語の中での位置づけが明確にできる可能性がある。前者の「古い文体」をもつと考えられる語義に関しては、辞書などを参考に、対象となり得る語義の抽出を行っている。本年度は、抽出の手がかりとなる辞書の注記や、語釈の中の記述について整理を行った。「雅語」「文語」「古い」など同一の表現がなされていても、その意味するところは辞書によって異なるが、これらの意味するところを整理することによって「古い文体」と関連すると考えられる辞書中の記述にどのようなものがあるかが示された。一方「共起制約の強い語義」については、分析対象とする多義動詞の語義の選定をどのように行うか、その方法に関する方針を定める必要がある。本年度はその方向性について検討を行った。同時に、構文や連語に関する諸説の整理・検討を進めた。構文や連語に関する先行研究には蓄積があるが、これらは使用パターンと密接にかかわり、その概念の整理は「共起制約の強い語義」に関する分析の前提となる。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
現代日本語における名詞「裏」の拡張義―多義・対義・類義をめぐって―
现代日语中名词“ura”的扩展含义 - 关于多重含义、反义词和类似含义 -
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [野田大志, 平井吾門, Hi-Gyung byun, 平井吾門, 野田大志, Hi-Gyung byun, Inoue Fumio & Yasushi Hanzawa, 野田大志]
通讯作者: 野田大志
現代語誌:裏(表・陰)
现代语言杂志:背面(正面/阴影)
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: 『日本語学』
影响因子: --
作者: [野田大志, 平井吾門, Hi-Gyung byun, 平井吾門, 野田大志]
通讯作者: 野田大志
「「連語論」と「構文文法」:それぞれの言語観をめぐって」
《‘搭配论’与‘句法与语法’:关于各自的语言学观点》
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 『東アジア国際言語研究』
影响因子: --
作者: [野田大志]
通讯作者: 野田大志
『認知言語学の未来に向けて:辻幸夫教授退職記念論文集』
《走向认知语言学的未来:纪念辻幸雄教授退休论文集》
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [東泉 裕子, 髙橋 圭子, 井上史雄, 菅井三実・八木橋宏勇編(野田大志ほか著)]
通讯作者: 菅井三実・八木橋宏勇編(野田大志ほか著)
海外基金