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慣用化表現における情報処理過程のモデル構築と外国語教育への応用

慣用化表現における情報処理過程のモデル構築と外国語教育への応用
习惯化表达信息加工过程模型的构建及其在外语教育中的应用
批准号:
20K00801
负责人:
松野 和子
金额:
$1.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究の目的は、日本語を母語とする英語学習者を対象に慣用化表現に対する多元的な情報処理過程を明らかにすることである。その手法として、2020年度から始まった本研究の当初の予定では反応時間測定を用いて調査することを計画していた。しかしながら、2020年から新型コロナウィルス感染が広がり、2020年度と2021年度では、新型コロナウィルスに対する感染拡大防止や実験参加者の安全・安心を最優先とし、当初に予定されていた調査手法である反応時間測定に代わり、質問紙を用いて処理過程への主観的認識を調査した。2022年度では、(1) 2021年度に実施した質問紙によって得られたデータの分析と考察をおこなった後、(2) 当初の予定になかった質問紙調査を実施したことによって得られた分析結果と反応時間測定による分析結果を比較できるよう実験計画を再考し、(3) 新型コロナウィルス感染拡大防止対策を講じつつ、再考した実験計画に基づく予備実験を実施した。質問紙を考察した際は、習熟度(上級・中級・基礎)ごとに、理解と産出の場合に分けて、実験項目となる慣用化表現それぞれを対象に、(a) 複数の語が連結して記憶された脳内の情報へアクセスしていると主観的に認識しているか、(b) 表現を構成する単語情報へアクセスしていると主観的に認識しているかを分析した。また、当該の分析結果を用いて再考された実験計画に基づく予備実験を通して、本実験を遂行する手筈が整えられた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: Ars linguistica
影响因子: --
作者: [飯野厚(代表著者)ほか12名, 松野和子]
通讯作者: 松野和子
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