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第二言語英語学習者の内的発話使用過程の解明と音声発話獲得への応用

第二言語英語学習者の内的発話使用過程の解明と音声発話獲得への応用
阐明第二语言英语学习者的内部言语使用过程及其在语音习得中的应用
批准号:
20K00811
负责人:
浅野 恵子
金额:
$2.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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「内的発話」(Inner Speech)とは、自分自身への問いかけや指示出し、思考の整理や調整などに用い、音声を伴わない発話だと言われている。第二言語習得時に、コミュニケーション機能としての「音声言語生成・外言」(Overt Speech)ができるようになるには、一定の内的発話を練習する期間が必要であり、効果的な内的発話が行えるようになってはじめて第二言語習得が進むとも言われている。本研究では、第二言語習得者の内的発話使用状況と過程を解明する。また、「内的発話」の介在の有無が言語習得過程でどのような効果が得られるかを検討する。学習者にとって習熟度別に効果的な内的発話を理解・修得することで言語習得を促し、また初期の英語習得等の学習者への第二言語学習法や指導法の開発も試みる。「声にならない声」である内的発話が実際にどのように施行されているかを検証する方法として、①質問紙調査、②インタビュー調査を実施する。被験者は習熟度別英語学習者、他言語学習者、バイリンガル話者、初期第二言語学習者(特に英語学習を始めたばかりの小学校6年生、中学1年生)を対象とするさらに、これらの調査を分析したのちに、③内的発話を意識して行なった後に音声言語生成を行うことによる外言音声が発話可能な訓練方法を開発していく。上記の目的達成のため、具体的に以下の事項を実施する。1.まずは内的発話という概念について、調査対象者に理解を促す。そこから内的発話の使用を意識させ、言語活動の習得過程へと応用する。2.習熟度の異なる学習者の内的発話が、いつどのような状況でこれらを使用しているかまた、習熟度の違いによって内的発話の頻度が異なるかを検討する。その際に初級学習者の独り言発話過程も調査の対象とする。3.内的発話の獲得過程が母語話者と第二言語学習者では異なる時、バイリンガル話者がどのような獲得過程を経ているかを検証する。
期刊论文(11)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
体操競技選手における内的発話の使用についての分析
竞技体操运动员内部言语运用分析
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [久永将太, 浅野恵子]
通讯作者: 浅野恵子
声にならない声・内的発話
未说出口的声音/内心的言语
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [久永将太, 浅野恵子, 浅野恵子]
通讯作者: 浅野恵子
体操競技選手と一般大学生における身体活動時の内的発話に関する研究
竞技体操运动员和大学生体育活动中内部言语的研究
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [久永将太, 浅野恵子]
通讯作者: 浅野恵子
特集 脳神経外科医が知っておきたい-てんかんのすべて Ⅳ 脳神経外科医が知っておきたいてんかん治療 植え込み型電気刺激療法
专题:神经外科医生需要了解的关于癫痫的一切 Ⅳ 神经外科医生需要了解的癫痫治疗:植入式电刺激疗法
DOI: 10.11477/mf.1436204725
发表时间: 2023
期刊: Neurological Surgery 脳神経外科
影响因子: --
作者: [松田勇輝, 平松匡文, 杉生憲志, 木村 颯, 山岡陽子, 胡谷侑貴, 佐藤 悠, 西 和彦, 村井 智, 春間 純, 菱川朋人, 伊達 勲, 菅野 秀宣]
通讯作者: 菅野 秀宣
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    第二言語習得時の内的発話効果の研究 ―脳内画像処理過程による検証―
    • 批准号:
      19652059
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.66万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      浅野 恵子
    • 依托单位: