课题基金 / 基金详情

銅鐸の鋳造欠陥、補修技術からみた弥生時代鋳造技術の研究

銅鐸の鋳造欠陥、補修技術からみた弥生時代鋳造技術の研究
从铜钟铸造缺陷及修复技术角度研究弥生时期铸造技术
批准号:
20K01102
负责人:
北井 利幸
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2020-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究は弥生時代の青銅器のなかで主に銅鐸を対象に、①鋳造欠陥(湯引き、鬆など)の有無や生じた位置と原因の検討、②鋳造欠陥部分に施された補修技術(鋳掛け、補刻など)の方法の検討と分類、③鋳型素材の違いによる鋳造欠陥の差や補修技術の方法について再現実験を通して検証し、弥生時代の鋳造技術の体系的な変遷を明らかにすることを目的とする。実物資料の観察を中心とした考古学的検討と検証実験(湯引き、鬆などの鋳造欠陥の再現、鋳掛けの再現、補刻の再現、鋳型素材による製品に生じる差の検討など)の二つの視点から研究を進める。令和4年度は辰馬考古資料館で銅鐸11点(流水文銅鐸4点:辰馬407・414号銅鐸、辰馬405号銅鐸、辰馬411号銅鐸(川島神後銅鐸)、袈裟襷文銅鐸7点:辰馬418・430・432号銅鐸、辰馬419号銅鐸、辰馬415号銅鐸(大阪空港出土銅鐸)、辰馬445・446号銅鐸)の調査を進めた。このうち川島神後銅鐸と大阪空港出土銅鐸の検討から鋳掛けを外側からおこなったことを確認し、内側から鎔銅を流すという説に対して問題提起をおこなった。このほか、小銅鐸の補修痕跡の確認、南あわじ市の松帆銅鐸の鋳造欠陥の調査、中国の商周代の青銅器の調査を進めた。検証実験については令和5年度に鋳掛け実験をおこなうことを研究分担者のわけびき氏と打ち合わせをおこなった。この中で鋳掛け実験用の鋳型の製作進め、中村銅鐸、川島神後銅鐸の検討成果を踏まえた実験をおこなうことでまとまった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 橿原考古学研究所論集
影响因子: --
作者: [Matsumura Shuichi, Terai Yohey, Hongo Hitomi, Ishiguro Naotaka, 和紙抄造に利用されるトロロアオイの粘液研究―種内変異,栽培土壌の影響―, 小嶋芳孝, 古澤義久, 嶋田千香,小越咲子,田中琴子,小越康宏, 中村亜希子, 中原計・大庭重信, 武末純一, 中原計, 嶋田千香,田中琴子,小越咲子,小越康宏, 北井利幸]
通讯作者: 北井利幸
銅鐸工人の補修技術に迫る
近距离观察铜匠的修复技术
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [足立 達朗, 河上 哲生, 宇野 正起, 東野 文子,, 藤田 克志,嶋田 千香, 植松 英之,坪田 朔弥,松山 亮太, 北井利幸]
通讯作者: 北井利幸
海外基金