课题基金 / 基金详情

Anthropological Study on Fat as Sexual Minority and Linguistic Practice.

Anthropological Study on Fat as Sexual Minority and Linguistic Practice.
肥胖作为性少数的人类学研究和语言实践。
批准号:
20K01225
负责人:
碇 陽子
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

碇 陽子的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
2022年度は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコのGLBT Historical Societyに所蔵されている、ファット・アクセプタンス運動に関係する資料収集とその分析を行った。なかでも1970年代から2010年まで、サンフランシスコ・ベイエリアにてファット・アクティビストとして活躍したジュディ・フリースピリット(Judy Freespirit)について、彼女がどのような経験をし、どのような活動をしてきたのかについて、残された手記や資料などを整理している。フリースピリットに注目する理由は、ラディカル・フェミニストとして活動を開始した彼女が、1969年に誕生したファット・アクセプタンス運動を、フェミニズムや障害者運動、LGBT運動などの文脈に引き寄せて、新たな展開を模索先導してきた人だからだ。現在のファット・アクティビズムが目指す方向を、ずいぶん以前から見据えていた。資料を調べるうちに、彼女はファット・アクティビストとしての活動が注目されやすいが、他にも、レズビアン、障害、DVサバイバー、ユダヤ教徒など複数の「非規範的」な要素を抱えて生きてきた人であったことが明らかになった。今後も引き続き、彼女の芸術活動や詩、脚本、エッセイ、小説などの作品、政治的主張等を通して、「ファット」における「クィアな生」とはいかなるものかについて明らかにしていきたいと考えている。この作業を通じて、肥満嫌悪の言説における規範的な身体、規範的な時間、さらには異性愛中心主義的な規範そのものを問い直すことができるのではないかと考える。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
世界の食文化百科事典
世界饮食文化百科全书
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [野林厚志, 宇田川妙子, 河合洋尚, 濵田信吾, 飯田卓, 卯田宗平, 丹羽典生, 栗田梨津子他]
通讯作者: 栗田梨津子他
観光人類学のフィールドワーク:ツーリズム現場の質的調査入門
旅游人类学田野调查:旅游景点定性研究简介
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [市野澤潤平, 碇陽子, 東賢太朗]
通讯作者: 東賢太朗
別様の可能性を語ること:「ファット」から考える「コロナ」禍の私たち
谈论不同的可能性:从“胖子”的角度思考“新冠”灾难中的我们
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Ikeda, M., 小谷眞男, 小川さやか, 深海菊絵, 碇陽子]
通讯作者: 碇陽子
「肥満の流行」とメタファーとしての「進化」
“肥胖流行”与“进化”的隐喻
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 現代思想
影响因子: --
作者: [小川さやか, ウスビ・サコ, 碇陽子]
通讯作者: 碇陽子
7
    社会の医療化:アメリカ社会における「肥満」の社会的成立に関する文化人類学的研究
    • 批准号:
      07J00171
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      碇 陽子
    • 依托单位: