Design for a sustainable social system employed biomass
Design for a sustainable social system employed biomass
批准号:
20K01681
负责人:
青木 恵子
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
R4年度は問1)農家の木質バイオマスエネルギー利用努力の理論検証を論文としてまとめあげた。海外ジャーナルに投稿したが採択していないため、論文改訂や再投稿先を検討中である。また、ハウス栽培も2年目も続けてペレット暖房機によるハウス栽培として適切な作物を選出した。これより、当初販売予定だった茄子やピーマンやキュウリは湿度環境に敏感で生育不良が著しくて病害虫の汚染のため、販売状況までたどり着けなかった。しかし、ミニトマトや豆類は生育状態も良く、委託農家先の市場において通常期の2倍以上の売値で取引された。今後は、生産量がまだまだ少ないため、生産量の拡大を考える必要が出た。問2)消費者の木質バイオマス利用農産物の価値評価を探るための調査を実施した。この調査では、単価の高いイチゴを対象として、イチゴの色味や味だけでなく、栽培過程としてバイオマスやソーラ暖房の利用の有無、オーガニック栽培かどうかを属性として一般人1000人のオンライン調査を実施した。結果は色味の価値が一番高かった。また、特筆すべき点としては、ソーラよりもバイオマス暖房の方がイチゴの価値を高める効果が示唆された。問3)持続可能な木質バイオマスタウンのための食農林環エネルギー経済システム設計のためのシミュレーションを用いて、問1と2の効果を検証した。シミュレーションの結果では、、①消費者同士が評判を交換できる市場、②カーボンフットプリントのある市場、③農家が生産過程を公開する市場、④農家の自主規制のある市場の中で、②や④が市場において①や③よりも高い価値を導き出すことを示した。よって、問3のフィールド実験では②あるいは④を実際にポップ等で情報公開する予定であった。しかし、コロナの影響で②に関しては二酸化炭素量の計算に時間が掛かるため年度内に間に合わないことが分かった。よって、④のみを協力農家の委託先の店舗に情報をアップした。
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科研奖励(0)
会议论文
Design of a food, agriculture, and energy economic circulation system for a welfare-oriented biomass town
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批准号:23K01370
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2023
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负责人:青木 恵子
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依托单位:
食品の安全性認知の脳内反応の解明と実験経済学を用いた制度設計への応用
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批准号:07J03647
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.15万
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财政年份:2007
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负责人:青木 恵子
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依托单位:
海外基金