课题基金 / 基金详情

外国人の「権利獲得・擁護」モデルの「多文化共生」創出にむけた研究

外国人の「権利獲得・擁護」モデルの「多文化共生」創出にむけた研究
以外国人“权利获得和保护”模式为基础,旨在创造“多元文化共存”的研究
批准号:
20K02137
负责人:
鄭 栄鎭
金额:
$1.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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本研究は、大阪府東部自治体をフィールドに設定し、「相互理解・尊重」モデルの「多文化共生」の限界を指摘し、外国人の「権利獲得・擁護」モデルの 「多文化共生」の理念と施策の創出をはかるものである。 研究計画3年目の2022年度は、同自治体における在日朝鮮人による社会運動とその成果、また、行政等の外国人施策の現況を検証することを目的とした研究会を前年度に引き続き企画実施してきた。この研究会にて運動当事者および行政当事者からのヒアリングをもとにして、運動および施策の現況と成果を前年度に引き続き検証することができた。また、2021年度に引き続き、新聞報道や文献資料等を掘り起こし、1945年以前より現在に至るまでの同市における在日朝鮮人、外国人の暮らしを明らかにすることにつとめるようにした。さらには、上記社会運動体が発行した運動場の資料や写真等のデジタル化を行い、ヒアリングだけではないより多面的な把握を行い、研究に資することにつとめた。これについては、同運動体のSNS等で発信し、社会的に還元することにつとめた。2023年度は、これまでのヒアリング内容を話者じしんが論文化したものを、報告書として編むことを予定しており、これに上記のデジタル化した資料や写真等を用いることを予定している。これらにより、外国人施策の到達点ならびに未達点を明らかにし、外国人の実態・要求と施策等の乖離や、より、外国人の実態に即した施策や支援のあり方について検証を行っていく。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
「おもてなし」ではない、定住と共生を見越した支援を
预期定居和共存的支持,而不仅仅是“热情好客”
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: トッカビ
影响因子: --
作者: [Yusuke Inoue, Tohru Masui, Kana Harada, Hyunsoo Hong, Minori Kokado, 魚住明代, CAVALIERE Paola, 鄭栄鎭]
通讯作者: 鄭栄鎭
八尾市におけるルーツ語教室の実践
姚市寻根语言课堂实践
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: URP「先端的都市研究シリーズ」 感染症と都市のたたかい
影响因子: --
作者: [安井大輔, PARK Sara, 鄭栄鎭]
通讯作者: 鄭栄鎭
八尾の朝鮮人の生活とできごと-1945年以前を中心として
瑶族朝鲜人的生活与事件——以1945年以前为中心
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: コリアン・スタディーズ
影响因子: --
作者: [Masashi Konoshima, Tetsuji Tonda, Ken-ichi Kamo, Bam H.N. Razafindrabe, 魚住明代, CAVALIERE PAOLA, 安藤丈将, 洪賢秀, 鄭栄鎭]
通讯作者: 鄭栄鎭
草の根の実践から「多文化共生」を捉え直す:「多文化共生」を「外国人」のものとするための試論
从草根实践重新思考“多元文化共存”——兼论如何让“多元文化共存”成为“外国人”的东西
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 人権問題研究
影响因子: --
作者: [Ogawa Sumiko, Otani Junko, CAVALIERE PAOLA, Maria Lorena Dini Pou del Castillo, 稲葉奈々子, 鶴田順・島村健・久保はるか・清家裕編, CAVALIERE PAOLA, Nanako SHIMIZU, 鄭栄鎭]
通讯作者: 鄭栄鎭
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    在日朝鮮人の権利獲得運動と「多文化共生」の接合にむけた研究
    • 批准号:
      24K05232
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.91万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      鄭 栄鎭
    • 依托单位:
    海外基金