重症児者および重度認知症者に対する振動刺激を用いた日中活動支援の効果の検討
重症児者および重度認知症者に対する振動刺激を用いた日中活動支援の効果の検討
批准号:
20K02188
负责人:
矢島 卓郎
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
【経過】本年度もコロナ禍のため、研究協力施設内の実践的研究は実施できなかったが、実施できた3研究のうち以下に2研究を報告する。Ⅰ.医療型障害児入所施設の音楽に関わる療育調査の自由記述の分析【目的】2021度に実施した療育調査の質問うち、①重症児施設の現状、②コロナ禍における療育に関する自由記述回答を検討する。【方法】回収された49通のうち①②の自由記述に対してKH-Coderによりテキストマイニング分析を実施。【結果及び考察】①施設の状況に関わる99語、コロナ禍の療育に関わる100語のうち、頻度の高い単語は「活動」「音楽」「利用者」「スタッフ」「コロナ」「療育」であった。②共起ネットワークと対応分析から、スタッフが少ないなか、コロナ禍で対応に苦慮しながらも音楽を含む療育活動を行っていること、一方、個別活動になって利用者を丁寧に観られたことで新たな理解につながったことが示唆された。Ⅱ.寝たきりとなった重度認知症高齢者への音楽活用【目的】施設では寝たきりの重度認知症高齢者に音楽がどのように活用されているか、その実情を明らかにする。【方法】都内の特別養護老人ホーム274施設を対象に郵送法で実施。目白大学人文社会科学系研究倫理審査委員会で承認。【結果及び考察】①特別養護老人ホーム14施設が回答。②施設ではコロナ禍により業務および日常のケアが大きく影響を受け、介護に支障をきたしていた。②コロナ感染予防により施設内での集団活動は制限や中止になったため、重度認知症高齢者への音楽活動は主に個別対応で行っていた。楽曲名や使用楽器は多様であったが、70%以上の施設では楽曲に童謡、歌謡曲、わらべ歌の順で活用していた。③音楽を活用することで少しずつ笑顔が見られるようになった等、その有効性が認められた。④音楽療法士の活用を望む施設が多いものの、介護報酬の問題で不可能になっており、今後の課題といえる。
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重度の障害のある子どもの教育的ニーズー重度重複障害児・重症心身障害児と医療的ケア児に焦点を当てて-
严重残疾儿童的教育需求——重点关注严重多重残疾儿童、严重精神和身体残疾儿童以及接受医疗护理的儿童。
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
特別支援教育実践研究
影响因子:
--
作者:
[渡邉流理也]
通讯作者:
渡邉流理也
介護福祉士の専門性の構築と国家試験一元化
培养认证护理人员的专业知识并统一国家考试
DOI:
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发表时间:
2020
期刊:
介護福祉学
影响因子:
--
作者:
[Melvin Jebar, 山田健司, 梅田直美, 荏原順子]
通讯作者:
荏原順子
小学校教育用語辞典:「重症心身障害児」「療育」
小学教育术语词典:“身心严重残疾儿童”和“治疗性教育”
DOI:
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发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[渡邉流理也(分担) 編集代表 細尾萌子, 柏木智子]
通讯作者:
柏木智子
障害者・障害児心理学(第7章 身体障害・運動障害の理解と支援)
残疾人和残疾儿童的心理学(第 7 章:理解和支持身体残疾和运动障碍)
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[渡邉流理也:下山晴彦, 佐藤隆夫, 本郷一夫(監修)本郷一夫, 大伴潔(編著)]
通讯作者:
大伴潔(編著)
重症心身障害児者の新たな療育活動を求めて:「重症心身障害児者施設における日中活動の取組~施設の心理職の視点から~」
为患有严重精神和身体残疾的儿童寻找新的治疗活动:“为患有严重精神和身体残疾的儿童在设施中进行白天活动的努力 - 从设施心理学家的角度来看”
DOI:
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发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Kinoshita Y, Sato K, Miura Y, Ishii N, Sakisaka K. Fukuda Y., 朴光駿, 藤田京子, 門田光司, 伊地知紀子, 竹内友章, 朴光駿, 矢島卓郎(分担) 編著 飯野順子・大瀧ひとみ]
通讯作者:
矢島卓郎(分担) 編著 飯野順子・大瀧ひとみ
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