课题基金 / 基金详情

アクティブラーニング適応感尺度の開発と学生の適応感に応じたグループ編成法の検討

アクティブラーニング適応感尺度の開発と学生の適応感に応じたグループ編成法の検討
主动学习适应性量表的制定及根据学生适应性分组方法的检验
批准号:
20K02444
负责人:
松尾 美香
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
アクティブラーニングの手法の一つであるLTD(話し合い学習法)を使って、学生のグループワークでの様子を観察し、教育効果を検討した。その結果、全ての学生が予習ノートに基づいてディスカッションを行っており、質の高いグループワークを行っていることがわかった。また、学生の振り返りの記述から、LTDを通して、グループワークの重要性や意義についても学んでいたことが確認できた。さらに、昨年度に引き続き、アクティブラーニングに対する学生の行動・学習特性の類型化のために、研究代表者および分担者が担当する共通科目や分担者の担当科目において、開発中であるアクティブラー ニング適応感尺度(仮称)を使った質問紙調査の実施を行った。アクティブラーニング適応感尺度の結果から、グループメンバーの組み合わせパターンを検討し、多様性を重視したグループ編成を行った。尺度の得点をみて、各因子の高得点の学生や低得点の学生を各グループに分散させ、異なる特性の学生が集まるようにグループ編成を試みたが、教員からみると、アクティブラーニングの適応感の識別が異なっており、課題が残った。例えば、積極的に学ぶ姿勢と捉えていた学生が、実際の授業では、真面目に取り組んでいない様子が見受けられ、一部、グループワークが機能しないグループがあった。そのため、既存尺度との相関関係を検討しつつ、尺度の妥当性を検討した上で、質問項目を再選択し、最終的な質問項目を決定しなければならないことがわかった。また、コロナ禍前の調査結果をふまえ、コロナ禍を経て、学生の変化等の検討が課題である。
英文摘要
アクティブラーニングの手法の一つであるLTD(話し合い学習法)を使って、学生のグループワークでの様子を観察し、教育効果を検討した。その結果、全ての学生が予習ノートに基づいてディスカッションを行っており、質の高いグループワークを行っていることがわかった。また、学生の振り返りの記述から、LTDを通して、グループワークの重要性や意義についても学んでいたことが確認できた。さらに、昨年度に引き続き、アクティブラーニングに対する学生の行動・学習特性の類型化のために、研究代表者および分担者が担当する共通科目や分担者の担当科目において、開発中であるアクティブラー ニング適応感尺度(仮称)を使った質問紙調査の実施を行った。アクティブラーニング適応感尺度の結果から、グループメンバーの組み合わせパターンを検討し、多様性を重視したグループ編成を行った。尺度の得点をみて、各因子の高得点の学生や低得点の学生を各グループに分散させ、異なる特性の学生が集まるようにグループ編成を試みたが、教員からみると、アクティブラーニングの適応感の識別が異なっており、課題が残った。例えば、積極的に学ぶ姿勢と捉えていた学生が、実際の授業では、真面目に取り組んでいない様子が見受けられ、一部、グループワークが機能しないグループがあった。そのため、既存尺度との相関関係を検討しつつ、尺度の妥当性を検討した上で、質問項目を再選択し、最終的な質問項目を決定しなければならないことがわかった。また、コロナ禍前の調査結果をふまえ、コロナ禍を経て、学生の変化等の検討が課題である。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [広瀬綾子, 井谷信彦, 森亘, 後藤悠帆, 広瀬俊雄・遠藤孝夫・池内耕作・広瀬綾子 編, 松尾美香・望月雅光, 松尾美香・望月雅光, 松尾美香,望月雅光]
通讯作者: 松尾美香,望月雅光
初年次教育科目におけるLTD(話し合い学習法)の教育効果
LTD(讨论式学习法)在一年级教育科目中的教育效果
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [広瀬綾子, 井谷信彦, 森亘, 後藤悠帆, 広瀬俊雄・遠藤孝夫・池内耕作・広瀬綾子 編, 松尾美香・望月雅光]
通讯作者: 松尾美香・望月雅光
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [広瀬綾子, 井谷信彦, 森亘, 後藤悠帆, 広瀬俊雄・遠藤孝夫・池内耕作・広瀬綾子 編, 松尾美香・望月雅光, 松尾美香・望月雅光]
通讯作者: 松尾美香・望月雅光
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