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Clock genotype characteristics of preschool children and regulation of circadian rhythm by physical activity

Clock genotype characteristics of preschool children and regulation of circadian rhythm by physical activity
学龄前儿童时钟基因型特征及体力活动对昼夜节律的调节
批准号:
20K02627
负责人:
小泉 佳右
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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概日リズム形成に関与するいわゆる時計遺伝子の存在や特性が明らかになってきた。時計遺伝子が幼児の生活リズム形成にも影響を与えている可能性がある。そこで本研究では、生涯にわたる生活リズム形成に重要な時期を迎えている幼児を対象にして、リズム形成に対する時計遺伝子の影響について調査することを第1の目的とする。生活リズム形成が環境等の要因だけでなく遺伝子による要因も大きく関与することがわかれば、本人のよりよい過ごしに反映させることができ、さらに個人の特性を踏まえた育児や保育方法の選択が家庭や園で可能となる。また、夜型クロノタイプの遺伝子特性を有する幼児に対して、園生活などの社会リズムとの時差を是正するため、決まった時刻に実施する身体活動が有効かどうか検証することを第2の目的とする。令和2年度は、COVID-19拡大防止のために、予定していた幼児を対象とした実験は非実施であった。令和3年度はCOVID-19の感染状況を見ながら試験的に実施したものの、幼児の遺伝子分析用試料採取量が少なく、問題が生じていた。令和4年度は、上記の問題を解決するために、まずは試料採取方法の検討を実施した。その結果、Oragene・Discover(共同インターナショナル)を使用することで、比較的安定して分析に用いる試料を採取できると判断した。この採取方法を用いて、幼児の生活リズムの現状把握をするために調査を実施し、計18名分のデータを取得した。さらにデータを必要とするため、令和5年度も継続して実施できるように補助事業期間の延長を申請しており、より多くの対象者での結果分析を進める予定である。
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会议论文
幼児期における、生まれ持った概日リズム特性に配慮した生活リズム形成のあり方
  • 批准号:
    24K05785
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    小泉 佳右
  • 依托单位:
海外基金