课题基金 / 基金详情

A Study into the Evaluation of Deep Learning—Developing Teacher Training That Utilizes Moderation

A Study into the Evaluation of Deep Learning—Developing Teacher Training That Utilizes Moderation
深度学习的评估研究
批准号:
20K02749
负责人:
香田 健治
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は「深い学び」を適切に見取る教師の評価力量を高めるために、どのような評価研修モデルが必要なのかを調査し、そのモデル開発を行うことである。令和3年に実施した「深い学び」の評価方法及び評価研修の実施状況の調査から、評価研修については、調査対象において、殆ど実施されていないのが現状であることが一定程度明らかとなった。この結果を踏まえ、研究計画に沿ってモデレーション(moderation)法を活用した評価研修をコロナ禍であったため、研究協力者との研究打合せにおいて、オンラインで試行的に実施した。該当年度においては、この研修での結果を日本個性化教育学会において「協働的な学習評価としてのモデレーション法-総合的な学習における児童の振り返りを通して-」をテーマとして自由研究発表を行った。本研究発表では、小学校第5学年の単元名「米豆郎(まいずろう)~Happyプレゼント大作戦~」における第3単元「コロナ禍における地域をHappyにするために考え、行動しよう」と第4単元「活動をふりかえろう」での児童の振り返りの記述について、各評価者が評価を行った。その方法は、以下のとおりである。①予め、数個の観点を用いて児童の評価資料を読み、0~5点で採点し、その特徴を記述する。②それぞれの観点について各評価資料の採点と特徴について交流する。③それぞれの観点について協議し、構成要素を抽出する。④ルーブリックを作成し、各レベルにおける指導の手立てについて検討するの手順で実施した。この結果から、以下、2点が明らかとなった。第1に、教師間で共通の視点を設定することによって客観性を一定程度担保できるのである。第2に、評価するにあたって、構成要素にどのように軽重をつけるかについての検討が必要であり、それによって妥当性を向上させることができるのである。
英文摘要
本研究の目的は「深い学び」を適切に見取る教師の評価力量を高めるために、どのような評価研修モデルが必要なのかを調査し、そのモデル開発を行うことである。令和3年に実施した「深い学び」の評価方法及び評価研修の実施状況の調査から、評価研修については、調査対象において、殆ど実施されていないのが現状であることが一定程度明らかとなった。この結果を踏まえ、研究計画に沿ってモデレーション(moderation)法を活用した評価研修をコロナ禍であったため、研究協力者との研究打合せにおいて、オンラインで試行的に実施した。該当年度においては、この研修での結果を日本個性化教育学会において「協働的な学習評価としてのモデレーション法-総合的な学習における児童の振り返りを通して-」をテーマとして自由研究発表を行った。本研究発表では、小学校第5学年の単元名「米豆郎(まいずろう)~Happyプレゼント大作戦~」における第3単元「コロナ禍における地域をHappyにするために考え、行動しよう」と第4単元「活動をふりかえろう」での児童の振り返りの記述について、各評価者が評価を行った。その方法は、以下のとおりである。①予め、数個の観点を用いて児童の評価資料を読み、0~5点で採点し、その特徴を記述する。②それぞれの観点について各評価資料の採点と特徴について交流する。③それぞれの観点について協議し、構成要素を抽出する。④ルーブリックを作成し、各レベルにおける指導の手立てについて検討するの手順で実施した。この結果から、以下、2点が明らかとなった。第1に、教師間で共通の視点を設定することによって客観性を一定程度担保できるのである。第2に、評価するにあたって、構成要素にどのように軽重をつけるかについての検討が必要であり、それによって妥当性を向上させることができるのである。
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会议论文
総合的な学習の時間における指導計画の作成の現状と課題 -大阪府の公立小学校における質問紙調査を通して-
制定综合学习时间教学计划的现状和挑战 - 通过对大阪府公立小学的问卷调查 -
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [香田健治, 竹原章雄]
通讯作者: 竹原章雄
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [香田健治, 箱根正斉]
通讯作者: 箱根正斉
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