课题基金 / 基金详情

能動的な姿勢を促す参加体験型音楽鑑賞学習に関する研究 ジュネーヴの教育からの示唆

能動的な姿勢を促す参加体験型音楽鑑賞学習に関する研究 ジュネーヴの教育からの示唆
鼓励积极态度的参与式音乐欣赏学习研究:日内瓦教育的启示
批准号:
20K02796
负责人:
今 由佳里
金额:
$1.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

今 由佳里的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
今年度は、身体の動きを伴った音楽聴取について、日本の幼稚園において多く取り入れられている「さくら・さくらんぼのリズム遊び」の事例から検討した。「さくら・さくらんぼのリズムあそび」は、埼玉県深谷市のさくら・さくらんぼ保育園の創設者である斎藤公子(1920-2009)が考案したメソッドである。子どもの発達の可能性が抑えられることを危惧した斎藤は、とりわけ手指、足先の感覚を活用した指導法を考案している。身体の動きを伴った音楽活動については、多くの音楽教育家が研究を進めている。ダルクローズのリトミックは、身体の動きと音楽が融合することによって自由な音楽表現へと導かれることに特徴があるが、彼のこのメソッドとは異なる視点・ねらいを持つ「さくら・さくらんぼのリズムあそび」は、動きが決められているからこそ、表現に抵抗がある子どもでも自信をもって生き生きと体を動かして楽しむことができるという効果が認められる。また、このような経験は、自分で表現できる自信に繋がる場合もあるのではないかという見解も導きだされた。身体の動きを活用するということは、音楽の理論的な面についても、無意識のうちに感覚的に体得する有効な手段となっていた。本年度の研究成果は、「幼児期における身体の動きを伴った音楽活動に関する一考察 :『さくら・さくらんぼのリズムあそび』の実践に着目して」と題して、『鹿児島大学教育学部研究紀要. 特別号(2022)』に発表した。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
フランス語圏スイスの学校音楽教育
瑞士法语区的学校音乐教育
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [廣瀨隆司, 長谷川勝久, 松嵜昭雄, 齋藤昇, 今由佳里, 倉田伸,喜多伊吹,鈴木章能,中村典生,松元浩一, Ogawa Yoko & Senda Maho, 早川倫子・小川容子・古山典子・井本美穂, 今 由佳里]
通讯作者: 今 由佳里
幼稚園における手遊び歌に関する実践的研究 : 「健康」「人間関係」「環境」「言葉」「表現」領域との関連
幼儿园手摇歌曲实践研究:与“健康”、“人际关系”、“环境”、“语言”、“表达”的关系
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 鹿児島大学教育学部研究紀要(教育科学編)
影响因子: --
作者: [今 由佳里, 尾辻 菜摘子]
通讯作者: 尾辻 菜摘子
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 鹿児島大学教育学部研究紀要.
影响因子: --
作者: [渡部竜也, 渡部竜也 臼井太一, 植原督詞, 渡部竜也, 渡部竜也, 渡部竜也, 渡部竜也 臼井太一, 渡部竜也, 植原督詞 渡部竜也, ダイアナ・ヘス(渡部竜也訳), ダイアナ・E・ヘス著(渡部竜也ほか訳), 清村百合子, 蓮行・末長英里子, 蓮行, 清村百合子, 清村百合子, 谷口忠大,中川智皓,蓮行,井之上直也,末長英里子,益井博史, 清村百合子, 今由佳里]
通讯作者: 今由佳里
鹿児島高等農林學校における田之神舞の意義
田上麻衣在鹿儿岛农林高中的意义
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: 九州地区国立大学教育系・文系研究論文集
影响因子: --
作者: [廣瀨隆司, 長谷川勝久, 松嵜昭雄, 齋藤昇, 今由佳里]
通讯作者: 今由佳里
ピアジェの構成主義に基づく音楽鑑賞指導法開発 能動的姿勢を促すスイスからの示唆
  • 批准号:
    23K02345
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.16万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    今 由佳里
  • 依托单位: