研究指向教学IRのフロンティア:データに基づく高等教育改善の問題点と可能性
研究指向教学IRのフロンティア:データに基づく高等教育改善の問題点と可能性
批准号:
20K02961
负责人:
宮本 淳
金额:
$1.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
これまで3年間の各教育機関がコロナ禍の中、様々なデータ分析、アンケート調査により教育環境改善を行ってきた事例報告が報道やセミナーなどで確認できるのは、IR担当者でなくとも必要に迫られ、結果的にIR活動を行ってきた成果と言える。しかし、それらが研究活動として行われているとは言い難い。本研究が目指す研究指向のIR活動は、セミナーなどで課題とされる例えば「コロナ禍における学びをどうするか」というような大きなテーマを議論する中で試行錯誤的な事例報告をするだけでなく、比較可能なデータを提供し合い、それらを引用、比較し、学術的に議論され、そこから新たな課題発見と課題解決が連鎖的に発生することを目指している。本年度は、引き続きコロナ禍の制限を受け、本研究の主体となる訪問調査の実施が困難な状況であったが、オンラインセミナーへの参加や海外協力研究者の来日を機会に行った議論により研究を進めた。また、研究代表者の所属配置換えにより大学院教育にまで議論の範囲を拡大して研究を推進した。海外協力研究者はIR先進国である米国の研究者であるが、その研究者が知る限り日本の大学の教務情報システムは、非常にしっかりとしており、詳細であるとの意見をいただいた。一方でそれが活かされていないとの指摘を受けた。その点は、本研究の目指すところであるが、米国のようにIRに関する学会等で、研究として取り組みが議論されるようになれば大きな進展になると考えられ、教学IR活動を研究指向で行うことの重要性があらためて確認できた。大学院教育にまで拡大した教学IRについては、学士課程とは異なる課題が浮かび上がってきている。学びの最終地点である大学院教育を考えることで、初等教育から高等教育までを一貫して客観的に評価する必要性が示され、教学IRは、誰のための、何のための活動であるのか、そしてどのように役立てられるのかが整理されつつある。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
日本におけるカレッジ・インパクト理論の有効性の検証
验证日本大学影响理论的有效性
DOI:
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发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[佐々木伸 細川敏幸 鈴木久男 吉永契一郎 斉藤準, 大森不二雄 斉藤準 松葉龍 鈴木久男, 大森不二雄 斉藤準 鈴木久男, 斉藤準, 細川敏幸, 吉永契一郎 鈴木久男 斉藤凖, 鈴木久男, 斉藤準, 斉藤準, 細川敏幸・鈴木久男・斉藤準・吉永契一郎, 鈴木久男 吉永契一郎 斉藤準, 細川敏幸, 細川敏幸, 細川敏幸, 鈴木久男・吉永契一郎・斉藤準, 細川敏幸, 鈴木久男, 吉永契一郎・斉藤準・磯田正美・野口範子・細川敏幸, 細川敏幸, 吉永契一郎, 鈴木久男, 細川敏幸, 斉藤準, 斉藤準, 吉永慶一郎, 吉永契一郎, 鈴木久男, 細川敏幸, 細川敏幸, 吉永契一郎, 吉永契一郎 鈴木久男 斉藤準 細川敏幸, 斉藤準, 細川敏幸]
通讯作者:
細川敏幸
STEM高等教育とグローバル・コンピテンス―人文・社会との比較も視野に入れた国際比較
STEM 高等教育和全球能力:国际比较,还包括与人文和社会研究的比较
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[長田尚子・中川洋子, 原裕美・山﨑その・各務正・中原正樹・木村弘志, 岡田聡志, 太田 浩, 山田礼子編著者]
通讯作者:
山田礼子編著者
Psychological measurement of collaborative learning
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批准号:20K03348
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:2020
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负责人:宮本 淳
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依托单位:
極地氷床コアの結晶組織とその流動特性に関する両極比較研究
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批准号:00J07492
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$2.5万
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财政年份:2000
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负责人:宮本 淳
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依托单位:
海外基金