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英国大学院課程アカデミックエッセイ議論の構成: 成功した日本人学生への探索的調査

英国大学院課程アカデミックエッセイ議論の構成: 成功した日本人学生への探索的調査
为英国研究生课程撰写学术论文论点:对成功的日本学生的探索性调查
批准号:
20K02981
负责人:
上條 武
金额:
$1.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
2017年から2018年まで行った英国大学院学外研究を発展させた研究課題で、研究者は2020年度に科研費基盤(C)の採択を受けた。英語を第2言語とする大学院L2学生(修士課程/博士課程)を対象にしてアカデミックエッセイ議論構成について調査している。L2学生が文献を読み学術的な議論構成をする認知的段階と社会文化的な媒介の要素も合わせてデータ分析をする。これはジャンル分析でアカデミックエッセイを分析する研究が多いなかで、きわめて重要な知識貢献となる調査である。2022年度における研究実績としては、まず2022年6月にリバプール大学出版のInternational Journal of English for Academic Purposesで学術論文を出版した。ここでは英国大学院で修士課程在籍L2学生のエッセイアサイメントで必須となるプランニング、文献選別、批判的評価による学術的な議論構成モデルを提示した。2023年3月には、青山学院大学ライティング研究の紀要に大学院修士課程L2学生のアカデミックエッセイ作成を調査した先行研究のレビュー論文を寄稿として発行した。また大学院博士課程在籍L2学生ライティング調査では、英国大学院修士課程でアカデミックエッセイ作成をすでに学んだL2学生を対象とした。これらのL2学生が作成する研究出版のためのリサーチライティングにおいて、自分たちの研究データ結果の理論化と学術的な議論構成をいかに行うかという過程を探索している。博士課程L2学生への調査データの収集と分析は2021年7月より2022年12月上旬まで実施され、2022年度12月中旬から発表向けに結果分析を整理した。2023年2月に英国レディング大学大学院英語応用言語学研究科の研究会において、博士課程L2学生の質的研究におけるリサーチライティングでの議論構成というテーマで発表を行った。
英文摘要
2017年から2018年まで行った英国大学院学外研究を発展させた研究課題で、研究者は2020年度に科研費基盤(C)の採択を受けた。英語を第2言語とする大学院L2学生(修士課程/博士課程)を対象にしてアカデミックエッセイ議論構成について調査している。L2学生が文献を読み学術的な議論構成をする認知的段階と社会文化的な媒介の要素も合わせてデータ分析をする。これはジャンル分析でアカデミックエッセイを分析する研究が多いなかで、きわめて重要な知識貢献となる調査である。2022年度における研究実績としては、まず2022年6月にリバプール大学出版のInternational Journal of English for Academic Purposesで学術論文を出版した。ここでは英国大学院で修士課程在籍L2学生のエッセイアサイメントで必須となるプランニング、文献選別、批判的評価による学術的な議論構成モデルを提示した。2023年3月には、青山学院大学ライティング研究の紀要に大学院修士課程L2学生のアカデミックエッセイ作成を調査した先行研究のレビュー論文を寄稿として発行した。また大学院博士課程在籍L2学生ライティング調査では、英国大学院修士課程でアカデミックエッセイ作成をすでに学んだL2学生を対象とした。これらのL2学生が作成する研究出版のためのリサーチライティングにおいて、自分たちの研究データ結果の理論化と学術的な議論構成をいかに行うかという過程を探索している。博士課程L2学生への調査データの収集と分析は2021年7月より2022年12月上旬まで実施され、2022年度12月中旬から発表向けに結果分析を整理した。2023年2月に英国レディング大学大学院英語応用言語学研究科の研究会において、博士課程L2学生の質的研究におけるリサーチライティングでの議論構成というテーマで発表を行った。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
L2 learners’ argumentation: analysis through the knowledge-telling strategy, KAMIJO Takeshi, EAP Conference
L2 学习者的论证:通过知识讲述策略进行分析,KAMIJO Takeshi,EAP 会议
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Kunihiko Takamatsu, Katsuhiko Murakami, Ikuhiro Noda, Kenya Bannaka, Yasuo Nakata, Yasuhiro Kozaki, Aoi Kishida, Hiroki Kabutoya, Kenichiro Mitsunari, Masato Omori, Takeshi KAMIJO]
通讯作者: Takeshi KAMIJO
L2 Learners’ Argument Building for MA Essay Assignments: Analysis through the Knowledge-telling Strategy
L2 学习者在硕士论文作业中的论证构建:通过知识讲述策略进行分析
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: The Ritsumeikan Business Review
影响因子: --
作者: [小柏香穂理, 金川久美子, 杉原亨, 相原総一郎, 森雅生, 池田佳子, 松尾美香・望月雅光・松下佳代, Takeshi KAMIJO, 小柏香穂理, 河井亨, 分担執筆:中川洋子 <監修>日本キャリア・カウンセリング学会, 荒巻恵子, Takeshi KAMIJO]
通讯作者: Takeshi KAMIJO
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: JACET Kansai Journal
影响因子: --
作者: [小柏香穂理, 金川久美子, 杉原亨, 相原総一郎, 森雅生, 池田佳子, 松尾美香・望月雅光・松下佳代, Takeshi KAMIJO]
通讯作者: Takeshi KAMIJO
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [松尾美香, 望月雅光, Takeshi KAMIJO]
通讯作者: Takeshi KAMIJO
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