Exploring teaching methods that encourage diverse awareness through the use of automated grading of lesson plans and automated feedback systems
Exploring teaching methods that encourage diverse awareness through the use of automated grading of lesson plans and automated feedback systems
批准号:
20K03182
负责人:
歌代 崇史
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究の目的は、教案の採点とフィードバックを自動的に行うシステムを開発することおよび、そのシステムをどのように授業に導入すれば実習生の多様な気付きが得られるのかを探求することである。2022年度は遅れていたシステム開発を進める予定であった。PCの使用に不慣れな実習生も想定されることから、できる限り汎用的アプリケーション(MS Word等)とWebを組み合わせてシステムの構築を目指した。実習生が記述した教案をWeb上で提出すると、システムが解析し、即時的に採点と改善すべき点や考慮すべき点を表示する機能を実装する予定であった。また、広く日本語教員養成課程で使用してもらうことを想定し、システムからのフィードバックと実習生の教案の改善点が紐付け可能なログ機能の実装を目指した。さらに開発したシステムを実習生に実際に使用してもらい、自動採点・自動フィードバックの感想およびシステムのユーザビリティーを質問紙およびインタビューにより収集する予定であった。しかし、コロナ禍の影響でシステム開発を発注した会社の人員不足等により予定していたシステムの根幹部分の開発が滞ってしまった。根幹部分というのは、実習生の入力した教案(自然言語)の解析部分の開発である。本研究の目的は実践教育場面でのシステム使用が前提としてあるため、システム開発の遅れが研究全体の遅れにつながっている。一方で、本研究の関連分野である教師の意思決定、教師教育、マイクロティーチング等に関する文献を収集し、システム導入後の分析に有用な調査を進めている。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
言語研究の扉を開く
打开语言研究之门
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[阿佐宏一郎, 歌代崇史, 木塚雅貴, John Matthews, Takashi Ishizaki, 久米啓介, 平川眞規子, 穂苅友洋, 村野井仁, 若林茂則, 靱江静, 倉田俊二, 堀田隆一, 手塚順孝, 新井洋一, 井筒勝信, 北原賢一, 篠原俊吾, 星英仁, 山田祥一, 河西良治]
通讯作者:
河西良治
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