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事前の地学教育が震災時のストレス軽減を促す心理的プロセスの検証-熊本地震の事例-

事前の地学教育が震災時のストレス軽減を促す心理的プロセスの検証-熊本地震の事例-
验证先进的地球科学教育有助于减轻地震灾害期间的压力的心理过程 - 熊本地震的案例研究 -
批准号:
20K03239
负责人:
吉武 久美
金额:
$2.33万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究は、地震学の社会的普及を目指し、被災生活と地震学の関係を理解するために、地震学を含む事前の地学教育から被災時のストレス軽減に至る過程を想定し、事前の地学教育と被災時の心理状態との関係を明らかにすることを目的としている。そこで本研究では、熊本地震被災者へのインタビュー調査、その会話内容の分析により心理的プロセスの仮説を生成する。さらに、その仮説をアンケート調査によって検証し、事前の地学教育と被災時の心理状態との関係を明らかにする。今年度は、昨年度3月末に実施したインタビュー調査の会話データの分析を行い、さらにインタビュー調査の実施状況を学会で報告した。熊本地震被災者の半構造化面接によるインタビュー調査では、小学生のころの理科教育の内容、前震・本震の被災状況、避難時の様子や避難先での状況を聴き取ることができ、学会発表ではつぎのようなことが示された。インタビュー参加者の共通した報告内容として、(1)小学生時代の理科の授業:座学以外の授業(理科室での実験、農園での野菜作り、野外学習など)が多く面白かった、夏休みの自由研究に力を入れていた、(2)当時の教諭の印象:親しみやすい、面白い、「集中」が口癖であったなどがあがった。また、理科の授業で学んだ断層の授業内容を被災後に思い出したのは16名中7名であった。授業内容を思い出したインタビュー参加者からは、授業内容を思い出したことが被災状況の理解を促すように働いたと考えられるような発言が見られた。
期刊论文(1)
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会议论文
事前の理科教育が震災時のストレス軽減を促す心理的プロセスの検証-熊本地震の事例における面接調査の実施-
研究先进的科学教育有助于减轻地震灾害时的压力的心理过程 - 以熊本地震为例进行访谈调查 -
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [遠藤貴雄, 安藤俊行, 高根澤隆, 江崎豊, 橋本修, 光井 能麻・吉武 久美・坪井 裕子・窪田 由紀・中川 和之]
通讯作者: 光井 能麻・吉武 久美・坪井 裕子・窪田 由紀・中川 和之
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