Establishment of an Experimental Paradigm for Conditioned Place Avoidance Learning in Planarians
Establishment of an Experimental Paradigm for Conditioned Place Avoidance Learning in Planarians
批准号:
20K03502
负责人:
田積 徹
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
3年目は、プラナリアへのCS呈示を確実に行うために明暗刺激を用いて、本実験を行なった。円形の皿の半分領域が暗、残り半分の領域が明の皿および蓋を用いて、ベースラインとして選好領域の滞在割合を測定した。翌日、統制群は水、実験群は2種類の塩分濃度の液体に30分間、暗い領域に閉じ込めて条件づけした後に、ベースラインと同じ皿を使用して選好領域の滞在割合を測定した。その結果、統制群はテストでは明るい領域での滞在割合がベースラインでのそれよりも増加し、明るい領域への馴化を示した。一方、実験群では、暗い領域で呈示した条件づけ後のテストにおいて、塩水の濃度依存的に明るい領域での滞在割合がベースラインでのそれよりも増加せず、馴化も示されなかった。これらの結果は、塩水が呈示された暗い領域にプラナリアが留まることを示しており、塩水がプラナリアにとって嫌悪以外の特性を持つことを示唆している。さらに、テストの前の条件づけを明るい領域で行なったこと以外、上記と同じ手続きで実験を行なったところ、上記の実験と同じ結果が得られた。上記の各実験は2回行なわれて、いずれもリプリケートされた。したがって、これらの結果は、塩水はプラナリアにとって報酬でも嫌悪でもなく、これら以外の特性を持つことを示唆している。仮説として考えられることは、プラナリアにおいて、塩水が生理学的な効果や薬理学的な効果を引き起こし、馴化を表出しなかった可能性がある。しかしながら、塩水が脱馴化を引き起こす単なるトリガー刺激である可能性も考えられ、また、明暗を手掛りにした実験であることから、塩水がプラナリアの明暗弁別を障害させた可能性も考えられる。最終年となる2023年度は、上記の仮説の妥当性を示す実験を行なう必要がある。
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University of Leicester/University of Nottingham(英国)
莱斯特大学/诺丁汉大学(英国)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Operant Conditioning of Planarians
涡虫的操作性条件反射
DOI:
10.15034/00008155
发表时间:
2023
期刊:
人間科学研究 = Bulletin of Hman Science
影响因子:
--
作者:
[地主千尋,塙瑞穂,手塚大貴,赤木裕子,上地桃子,櫻岡絵里香,小森規代,阿部晶子, 田積 徹・溝口 大和・阿孫 さや香・大足 彩月・工藤 裕輝・星野 菜々子・渡邉 みなみ]
通讯作者:
田積 徹・溝口 大和・阿孫 さや香・大足 彩月・工藤 裕輝・星野 菜々子・渡邉 みなみ
Saline is neither aversive nor rewarding for planarians (Girardia dorotocephala) in a conditioned place preparation; however, it seems to interfere with the normal process of habituation to environmental stimuli.
对于处于条件环境条件下的涡虫(Girardia dorotocephala)来说,盐水既不令人反感,也不有益;
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Tazumi, T., Urcelay, G. P., & Prados, J.]
通讯作者:
J.
public research data
公共研究数据
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
視線と表情による非言語的コミュニケーションの神経機構
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批准号:02J61426
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$2.3万
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财政年份:2002
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负责人:田積 徹
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依托单位:
海外基金