课题基金 / 基金详情

正則アソシエーション・スキームの研究

正則アソシエーション・スキームの研究
定期关联方案研究
批准号:
20K03557
负责人:
吉川 昌慶
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
アソシエーション・スキームは有限群のある種の一般化として考えられる.従って,有限群論で知られてる結果をアソシエーション・スキームに拡張する研究が自然と考えられるが,その方向性を捉えることは一般には容易ではない.そこで,アソシエーション・スキームの中でも,有限群に近い特徴をもつ正則アソシエーション・スキームの構造およびその隣接代数の表現を研究することが本研究の目的である.また,正則アソシエーション・スキームの研究から得られた知見をより一般のアソシエーション・スキームの研究に拡張する研究も行う.昨年度から引き続き,ベキ零群・可解群に対応するアソシエーション・スキーム,正則アソシエーション・スキームの複素指標の重複度,堅アソシエーション・スキームの構造の研究を行った.これらに加えて,正則アソシエーション・スキームのモジュラー表現の調査を行った.
英文摘要
アソシエーション・スキームは有限群のある種の一般化として考えられる.従って,有限群論で知られてる結果をアソシエーション・スキームに拡張する研究が自然と考えられるが,その方向性を捉えることは一般には容易ではない.そこで,アソシエーション・スキームの中でも,有限群に近い特徴をもつ正則アソシエーション・スキームの構造およびその隣接代数の表現を研究することが本研究の目的である.また,正則アソシエーション・スキームの研究から得られた知見をより一般のアソシエーション・スキームの研究に拡張する研究も行う.昨年度から引き続き,ベキ零群・可解群に対応するアソシエーション・スキーム,正則アソシエーション・スキームの複素指標の重複度,堅アソシエーション・スキームの構造の研究を行った.これらに加えて,正則アソシエーション・スキームのモジュラー表現の調査を行った.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
On the Brauer-Wielandt-Harada theorem for group-like regular association schemes
关于类群正则关联方案的 Brauer-Wielandt-Harada 定理
DOI: 10.1016/j.disc.2022.112822
发表时间: 2022
期刊: Discrete Mathematics
影响因子: 0.8
作者: [直井克之, Yoshikawa Masayoshi]
通讯作者: Yoshikawa Masayoshi
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