课题基金 / 基金详情

島嶼地域における地産有用植物を用いた循環型家畜飼養技術確立-アロエベラによる検証

島嶼地域における地産有用植物を用いた循環型家畜飼養技術確立-アロエベラによる検証
利用海岛地区当地生产的有用植物建立循环型畜牧业技术 - 用芦荟进行验证
批准号:
20K06347
负责人:
長嶺 樹
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
2020年度において調製したアロエベラサイレージの問題点を改善するために、2022年度においては乾燥させたアロエベラを用いて乾燥アロエベラ配合飼料を調製した。一般化学成分分析の結果、調製した乾燥アロエベラ配合飼料の水分含量は市販配合飼料と同様であり、各栄養素含量については市販配合飼料やアロエベラサイレージのそれらとほぼ同じであった。乾燥アロエベラ飼料配合は発酵が不要なため、調製後すぐに利用することが可能であった。また、乾燥アロエベラ配合飼料はアロエベラサイレージより水分含量が少ない分軽く、容積も小さいため、輸送コストや保管スペースを小さくすることができた。これらのことから、乾燥アロエベラ配合飼料は、アロエベラサイレージの問題点である水分含量の高さ、調製に係る時間の長さ、輸送コストの高さ、広い保管スペースの必要性をすべて解決できることが明らかとなった。さらに、2022年度においては、調製した乾燥アロエベラ配合飼料の嗜好性および安全性ならびに製造コストについて検証を行った。その結果、乾燥アロエベラ配合飼料はアロエベラサイレージより嗜好性が良く馴致期間が短いこと、安全性も問題がないことが明らかになった。乾燥アロエベラ配合飼料は市販配合飼料より安く製造できた。これらの研究成果は、アロエベラの給与によりヤギの健康状態、成長、乳生産および肉生産へどのような影響があるのかという本研究課題の学術的問いを解明するための研究の進展につながる有用かつ重要な成果であり、大変意義深いものである。なお、2022年度の研究成果はアロエベラを短期間給与(30日間)した際には安全であることを証明したものであり、実際の畜産農家と同様に長期間(数か月~年単位)給与した場合の安全性を必ずしも担保できるわけではない。そのため、アロエベラを長期間給与した時の安全性を証明することが、新たな課題として見い出された。
英文摘要
2020年度において調製したアロエベラサイレージの問題点を改善するために、2022年度においては乾燥させたアロエベラを用いて乾燥アロエベラ配合飼料を調製した。一般化学成分分析の結果、調製した乾燥アロエベラ配合飼料の水分含量は市販配合飼料と同様であり、各栄養素含量については市販配合飼料やアロエベラサイレージのそれらとほぼ同じであった。乾燥アロエベラ飼料配合は発酵が不要なため、調製後すぐに利用することが可能であった。また、乾燥アロエベラ配合飼料はアロエベラサイレージより水分含量が少ない分軽く、容積も小さいため、輸送コストや保管スペースを小さくすることができた。これらのことから、乾燥アロエベラ配合飼料は、アロエベラサイレージの問題点である水分含量の高さ、調製に係る時間の長さ、輸送コストの高さ、広い保管スペースの必要性をすべて解決できることが明らかとなった。さらに、2022年度においては、調製した乾燥アロエベラ配合飼料の嗜好性および安全性ならびに製造コストについて検証を行った。その結果、乾燥アロエベラ配合飼料はアロエベラサイレージより嗜好性が良く馴致期間が短いこと、安全性も問題がないことが明らかになった。乾燥アロエベラ配合飼料は市販配合飼料より安く製造できた。これらの研究成果は、アロエベラの給与によりヤギの健康状態、成長、乳生産および肉生産へどのような影響があるのかという本研究課題の学術的問いを解明するための研究の進展につながる有用かつ重要な成果であり、大変意義深いものである。なお、2022年度の研究成果はアロエベラを短期間給与(30日間)した際には安全であることを証明したものであり、実際の畜産農家と同様に長期間(数か月~年単位)給与した場合の安全性を必ずしも担保できるわけではない。そのため、アロエベラを長期間給与した時の安全性を証明することが、新たな課題として見い出された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [福壽 慶太,永瀬 真, 吉川 朝彦, 森脇 直人, 堀澤 栄, 井上 雅裕, 佐久間 洋, 長嶺 樹・渡谷真月・砂川勇人・酒井 宏]
通讯作者: 長嶺 樹・渡谷真月・砂川勇人・酒井 宏
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 日本暖地畜産学会誌
影响因子: --
作者: [長嶺 樹, 渡谷真月, 砂川勇人, 酒井 宏]
通讯作者: 酒井 宏
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