课题基金 / 基金详情

Study on the mechanism of sperm and embryo transport in oviduct in situ

Study on the mechanism of sperm and embryo transport in oviduct in situ
精子和胚胎输卵管原位运输机制研究
批准号:
20K06468
负责人:
日野 敏昭
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
目的:本研究の目的は、卵子や初期胚がどのように卵管内を移動して子宮に至るのかを明らかにすることである。本年度は、排卵された卵子が、どのように卵管采(入口)を通過して膨大部(受精の場)にまで至るのかについて調査した。方法:卵管内を移動する卵子はそのままだと目視できないので、卵子(卵丘細胞は残したまま)をグルタールアルデヒド溶液で固定してからヘマトキシリンで着色することで可視化した。固定した卵子は実験直前まで4度のPBS内で冷蔵保管した。卵子の卵管内における挙動の調査は、生体につながった状態の卵管を使って行った。具体的には、排卵前(hCG投与後9~10時間)の雌マウスを吸入麻酔して卵管を腹腔外に引き出し、卵管を囲うように環流用カラーを設置してから内部にPBS(37度、0.1%BSA含)を循環させた。卵管や卵巣は透明な膜(卵巣嚢)に覆われているので、まず卵巣嚢に小さなスリットをいれ、次にガラスキャピラリーに卵子を吸入し、ガラスキャピラリーをスリットから卵巣嚢内に挿入して卵子を卵管采の上に置いた。卵子が卵管采から膨大部に到達するまでを動画に記録した。また別の実験では、卵子の移動中に卵管内に少量の墨汁を注入することで、卵子と卵管液の挙動の同時撮影も試みた。結果:卵管采に置いた卵子は数秒から十数秒かけて、卵管内へ吸い込まれるように移動した。その後卵子は、卵管の蠕動に同調するように前後に行ったりきたりを繰り返しながら膨大部方向へと進み、2分ほどで膨大部に到達した。別の実験では卵子の移動中に小量の墨汁を卵管の狭部下部(子宮に近い側)から注入したところ、卵子は、卵巣方向に向かう卵管液の流れに逆らうように膨大部に向かって移動していることが確認された。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
マウス卵管内における配偶子・初期胚の輸送機構:生体の卵管を使ってわかったこと
小鼠输卵管中配子和早期胚胎的运输机制:我们利用活体输卵管了解到的情况
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [日野敏昭]
通讯作者: 日野敏昭
実践 卵管学
实用输卵管学
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [柴原浩章, 藤ノ木政勝]
通讯作者: 藤ノ木政勝
ハワイ大学 (米国)
夏威夷大学(美国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
国内基金
海外基金
疏肝补肾毓麟汤通过激活EP1/PKC/Nrf2通路抑制铁死亡改善少弱精子症的机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202601317
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
父源应激经精子表观编程介导子代HPA轴高应激反应性的跨代调控机制及早期预警研究
  • 批准号:
    JCZRQT202600031
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
基于“阳化气、阴成形”理论探讨龟鹿二仙胶调控Nrf2/HO-1通路干预铁死亡改善少弱精子症的分子机制
  • 批准号:
    2026JJ81050
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    李迎秋
  • 依托单位: