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日本の周辺労働市場の再編と「移民社会化」に関する研究

日本の周辺労働市場の再編と「移民社会化」に関する研究
日本周边劳动力市场重构与“移民社会化”研究
批准号:
19H01583
负责人:
伊藤 泰郎
金额:
$9.24万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2022-03-31

项目摘要

项目成果

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2020年初めからのコロナ禍により海外渡航や調査対象者との接触が困難になったため、2回の研究費の繰越を行って研究に取り組んだ。コロナ禍が始まった当初は先行研究・関係資料などの収集・分析にほぼ専念せざるを得なかったが、オンラインにより国内外の調査対象者に若干の聞き取り調査を行ったり、調査対象者に労働時間や家計などの日々の記録を依頼してデータ収集をするなどした。流行が収束するにしたがって少しずつ国内と国外の調査を再開した。最終的に調査を実施できたのは、国内在住の外国人労働者では「技能実習」「特定技能」「技術・人文知識・国際業務」「留学」「日本人の配偶者等」などの在留資格を持つ者および非合法滞在者である。また、外国人労働者の支援団体・宗教団体・外国人技能実習機構・フィリピン大使館・ベトナム人協会などに対しても調査を実施した。調査地は、熊本・宮崎・福岡・香川・広島・岐阜・神奈川・東京・茨城などである。国外では、メキシコ・グァテマラ・ベトナムの現地において、海外での就労を希望する者や日本での就労を経験した者に対して調査を実施した。研究会は、2020年度の研究に関わるものとしては2021年度に2回、2022年度に2回実施した。そのうちの1回は2019年度の経費で出版した書籍の合評会である。コロナ禍の発生は研究を計画する段階では想定できないものであったが、今回の研究を進める上でコロナ禍がもたらした影響の分析は不可欠であるため、これまで進めてきた調査を継続する一方で、コロナ禍において日本国内で外国人労働者が置かれた状況や労働者自身の対応の把握に努めた。知見の整理の多くは次年度に持ち越すことになったが、外国人の自助的コミュニティの形成を確認できたことはひとつの成果であると考えている。
期刊论文(22)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 村落社会研究ジャーナル
影响因子: --
作者: [崔博憲, 川越道子, Mai Yoshida, 吉田舞, 中田英樹, 飯田悠哉]
通讯作者: 飯田悠哉
現代フィリピンの地殻変動
现代菲律宾的地壳变形
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [原 民樹, 西尾 善太, 白石 奈津子, 日下 渉, 飯田 悠哉, 久保 裕子, 田川 夢乃, 中窪 啓介, 藤原 尚樹, 宮川 慎司, 師田 史子, 吉澤 あすな]
通讯作者: 吉澤 あすな
女性技能実習生の「闘い」―縫製業で働くベトナム人女性の事例から
女性技能实习生的“奋斗”——以越南服装行业女性为例
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 部落解放研究
影响因子: --
作者: [崔博憲, 川越道子]
通讯作者: 川越道子
伝統的な「古き良き農村」に根ざす日系ブラジル人学校―滋賀県東近江市甲津畑町の「ラチーノ学院」を事例として
扎根于传统“美好的古老农庄”的日裔巴西人学校——以滋贺县东近江市小津畠町“拉基诺学院”为例
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Sakanashi, K., 中田英樹, 吉田舞, 坂梨健太, 中田英樹]
通讯作者: 中田英樹
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    北海道在住アイヌ民族の生活実態と北海道ウタリ福祉対策に関する研究
    • 批准号:
      14710158
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.3万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      伊藤 泰郎
    • 依托单位:
    パーソナル・ネットワークと社会意識に関する研究
    高分子絶縁材料の部分放電劣化に対する放電生成気体の効果に関する研究
    • 批准号:
      57550181
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      1982
    • 负责人:
      伊藤 泰郎
    • 依托单位: