课题基金 / 基金详情

有機物ディラック電子系におけるエキシトニック転移とトポロジカル強相関相図の解明

有機物ディラック電子系におけるエキシトニック転移とトポロジカル強相関相図の解明
有机狄拉克电子系统中激子跃迁和拓扑强相关相图的阐明
批准号:
19H01846
负责人:
平田 倫啓
金额:
$11.07万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2021-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
本年度は、1)年度の前半で研究代表者の応募者資格喪失(海外転出)が想定されたこと、2)コロナパンデミックの世界的広がりによる移動や実験の制限により、全体として大いに変則的な課題遂行となった。もっぱら行ったのは、前年度に得られた面直強磁場下でのディラック電子の量子ホール状態での磁気触媒効果に関する研究について、a)未整理だったデータの整理・解析、そして b)継続実施していた理論モデルによるシミュレーションの強化進展の2点である。これらを中心に据え、高いクオリティーの論文としてデータをまとめられる目途がたったため、年度の後半では投稿原稿の執筆作業に注力した。また、この分野の専門家であるフランスCNRSの研究者を新たに共著者として招き入れ、オンラインで議論を重ねることを通じ、より質の高い仕事に仕上げるべく腐心した。結果、初稿が完成、現在投稿前の最終調整を行っている。1)に関しては、前例のない予測不能な事態となり、課題遂行上の重大な障害となったことを付記する。とりわけコロナによる転出予定先国の大使館閉鎖や当該国の移民政策変更等により、ビザの申請から取得までのプロセスに予測困難な遅延や停止が発生した。このため、自身の渡航時期が明確に決めらない不確定な状況が数か月にわたって続き、その結果、課題遂行上、身動きが出来ない状態に陥った。実際、測定に月単位で時間のかかることが分かっている追加実験の実施はためらわれ、結果、理論的なアプローチと現状でまとめられる範囲での論文の執筆に活動方針をシフトすることとした。
英文摘要
本年度は、1)年度の前半で研究代表者の応募者資格喪失(海外転出)が想定されたこと、2)コロナパンデミックの世界的広がりによる移動や実験の制限により、全体として大いに変則的な課題遂行となった。もっぱら行ったのは、前年度に得られた面直強磁場下でのディラック電子の量子ホール状態での磁気触媒効果に関する研究について、a)未整理だったデータの整理・解析、そして b)継続実施していた理論モデルによるシミュレーションの強化進展の2点である。これらを中心に据え、高いクオリティーの論文としてデータをまとめられる目途がたったため、年度の後半では投稿原稿の執筆作業に注力した。また、この分野の専門家であるフランスCNRSの研究者を新たに共著者として招き入れ、オンラインで議論を重ねることを通じ、より質の高い仕事に仕上げるべく腐心した。結果、初稿が完成、現在投稿前の最終調整を行っている。1)に関しては、前例のない予測不能な事態となり、課題遂行上の重大な障害となったことを付記する。とりわけコロナによる転出予定先国の大使館閉鎖や当該国の移民政策変更等により、ビザの申請から取得までのプロセスに予測困難な遅延や停止が発生した。このため、自身の渡航時期が明確に決めらない不確定な状況が数か月にわたって続き、その結果、課題遂行上、身動きが出来ない状態に陥った。実際、測定に月単位で時間のかかることが分かっている追加実験の実施はためらわれ、結果、理論的なアプローチと現状でまとめられる範囲での論文の執筆に活動方針をシフトすることとした。
期刊论文(15)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Pressure-tuned velocity renormalization and excitonic fluctuations of 2D massless Dirac
二维无质量狄拉克的压力调节速度重正化和激子涨落
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [M. Hirata, K. Ishikawa, D. Liu, D. Ohoki, G. Matsuno, A. Kobayashi, K. Miyagawa, M. Tamura, C. Berthier, K. Kanoda]
通讯作者: K. Kanoda
Anomalous spin density disproportionation of interacting massless Dirac electrons in the quantum limit of α-(BEDT-TTF)2I3
无质量狄拉克电子在α-(BEDT-TTF)2I3量子极限下的反常自旋密度歧化
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Michihiro Hirata]
通讯作者: Michihiro Hirata
CNRS, LNCMI-G(フランス)
CNRS、LNCMI-G(法国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
有機導体における強相関トポロジカル相の発見(領域7若手奨励賞)
有机导体中强相关拓扑相的发现(7区青年鼓励奖)
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [Hayami Satoru, Yanagi Yuki, Kusunose Hiroaki, 平田倫啓]
通讯作者: 平田倫啓
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