课题基金 / 基金详情

Research on advanced use of BIM to facility life cycle management

Research on advanced use of BIM to facility life cycle management
BIM在设施全生命周期管理中的先进应用研究
批准号:
19H02320
负责人:
志手 一哉
金额:
$9.15万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
2022年度は、コロナウィルス感染拡大で実施を見合わせていた海外での実態調査を再開した。また、仕様情報を体系的に生成するシステムのプロトタイプ開発を実施した。①海外での実態調査BIMの国際規格ISO19650シリーズの英国における普及状態の確認を主目的として現地調査を実施した。ヒアリング調査は、設計事務所を中心に8社選定した。設計事務所業界ではISO19650-1&2が共通理解になりつつあり、自社の業務プロセスに組み込んでいる例もあった。BIMツールは、設計業務で普通に使われるほど浸透し、BIMを利用した仕様書作成システムの利用も拡大しているという。一方で、ISO19650の認証取得、発注者によるBIMの要求、維持管理・運用の例はこれからの課題である。分類体系は、工種別体系のCAWSからUniclassへの移行を見据えている状態であった。これらの国際標準がBIMの取り組み始めた国でどのように受け止められているかを把握するために、ベトナムでの現地調査を実施した。設計分野、施工分野、建設経済庁を訪問し、BIMの普及動向を確認した。加えて、ISO19650をベースに策定されたベトナムのBIMガイドラインの分析を交通運輸大学と共同で実施した。ベトナムではゼネコンを中心にVDC的なBIMが広がりつつある一方で、設計事務所や政府が国際標準をベースとしたBIM標準を推進している状態である。②仕様情報を体系的に生成するシステム開発BIMオブジェクトにあらゆる属性を入力するのは非効率であり、仕様書作成システムは標準仕様書をベースとする日本になじまない。施設のライフサイクルマネジメントの高度化するためには、BIMデータと積算、LCC、LCAなどを連携させる必要がある。それに対してUniclassをキーとして建物要素から資機材の情報のデータベースを生成するシステムのプロトタイプを開発した。
期刊论文(19)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
つくるための建物情報とつかうための建物情報
用于创建的建筑信息和用于使用的建筑信息
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: 建築雑誌
影响因子: --
作者: [Tri Cuong KIEU, SHIDE Kazuya, 志手一哉, 志手一哉, 志手一哉, 志手一哉]
通讯作者: 志手一哉
BIMにおける情報の活用
BIM信息的利用
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: コア東京
影响因子: --
作者: [Tri Cuong KIEU, SHIDE Kazuya, 志手一哉, 志手一哉, 志手一哉]
通讯作者: 志手一哉
BIMモデルの属性情報の標準化
BIM模型属性信息标准化
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: 建築設備士2020年10月号
影响因子: --
作者: [Tri Cuong KIEU, SHIDE Kazuya, 志手一哉, 志手一哉, 志手一哉, 志手一哉, 志手一哉, 志手一哉, 志手一哉]
通讯作者: 志手一哉
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Tri Cuong KIEU, SHIDE Kazuya, 志手一哉, 志手一哉, 志手一哉, 志手一哉, 志手一哉, 志手一哉, 志手一哉, 志手一哉, 安藤正雄, 石原喜平,志手一哉, 志手一哉]
通讯作者: 志手一哉
18
    海外基金