课题基金 / 基金详情

潜在的偏見の有害性に対する新世代の認知行動療法-精神疾患に携わる支援者への支援-

潜在的偏見の有害性に対する新世代の認知行動療法-精神疾患に携わる支援者への支援-
新一代认知行为疗法可解决隐性偏见的有害影响 - 支持那些治疗精神疾病的人 -
批准号:
19J10686
负责人:
津田 菜摘
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-25 至 2021-03-31

项目摘要

项目成果

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今年度は,偏見に対するACTの効果の向上と,支援者における偏見とその悪影響の検討を行うことを目的として,以下2点を検討した。2点とは,1)偏見への介入の行動に対する影響力の測定【研究1:国際学会ポスター発表予定(受理確定)】,2)新型コロナウイルスに関わる支援者を対象にストレスと偏見の関係性の検討であった【研究2】。研究1は新型コロナウイルスの影響によって実施形態上の制限が生じた。そのため,人数に欠損はあるものの,昨年度既に得られていたデータで結果の検討を行った。また,現在の社会情勢を考慮して偏見の対象を新型コロナウイルスにも拡張し,支援者の有する偏見とストレスの関係性について研究2において検討を行った。研究1では,ACTによる介入の一部である脱フュージョンを用いて偏見介入を行い,偏見に関連しない文章を黙読する統制群と比較した結果,精神疾患を有している人物に席を近づけて会話を行おうとする傾向がみとめられた。質問紙を用いて測定する不快度や確信度については,十分な介入効果が認められなかった。このことから,脱フュージョンによる介入では目的通り思考そのものは変化しないものの,顕在的な行動に影響を与えている可能性が示唆された。また,研究2では,医療従事者(医師・看護師)を対象とした,新型コロナウイルス罹患者に対する偏見と心理的負荷の関係性の検討を質問紙調査によって検討した。その結果,偏見から心理的負荷に対して有意な影響は認められず,本研究で想定したモデルは支持されなかった。しかし,本研究では新型コロナウイルス罹患者の対応の有無とバーンアウトの間にも有意な関係性はみとめられず,長期的な縦断的研究を実施するなど方法や観点を変えてさらなる検討を行う必要性が示唆された。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Tsuda, N., Okuyama, A., Sonoda, S., Makino, K., Nishii, A., Muto, T]
通讯作者: T
DOI: 10.24468/jjbct.19-222
发表时间: 2020
期刊: Japanese Journal of Behavioral and Cognitive Therapies
影响因子: --
作者: [津田 菜摘, 武藤 崇]
通讯作者: 武藤 崇
The effect of one-word repetition and compound word repetition on negative thoughts related to the self: A preliminary study
单词重复和复合词重复对与自我相关的消极想法的影响:一项初步研究
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [Tsuda, N. & Muto, T.]
通讯作者: T.
精神疾患に対するスティグマへの脱フュージョンによる介入―潜在的・顕在的指標による効果測定―
消除精神疾病耻辱感的干预措施 - 使用潜在和显性指标进行有效性测量 -
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Tsuda, N. & Muto, T., 津田菜摘・奥山朝子・園田翔希・牧野 心・西井絢香・武藤 崇]
通讯作者: 津田菜摘・奥山朝子・園田翔希・牧野 心・西井絢香・武藤 崇
精神疾患罹患者の反応に伴う行動変容による能動的な偏見介入方法の確立
  • 批准号:
    22K13859
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    津田 菜摘
  • 依托单位:
海外基金