课题基金 / 基金详情

多様なナショナリズムの形成過程―計量社会学的アプローチを用いた実証研究―

多様なナショナリズムの形成過程―計量社会学的アプローチを用いた実証研究―
多元民族主义的形成过程:社会计量学方法的实证研究
批准号:
19J20186
负责人:
齋藤 僚介
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-25 至 2022-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
今年度は,投稿論文の執筆や書籍の分担執筆と調査データの収集・分析を進めた。第一に、マス・コミュニケーション研究99号に「どのようなナショナリストがネット上で政治的情報発信をするのかーー行為の心理的誘因に着目して」が掲載された。分析の結果、確かに、インターネット上での政治的情報発信行動とナショナリズムについては関連があることがわかった。しかしながら、それらは条件付きであり、ナショナリズムの類型におけるもっともナショナリズムの強い人々であり、かつ正義感が伴った場合であることがわかった。第二に、辻大介編『ネット社会と民主主義ーー「分断」問題を調査データから検証する』有斐閣において、「『嫌韓嫌中』意識とTwitterでの発信行動ーー発信の有無と頻度の違いに着目して」を執筆した。この研究では、嫌韓嫌中意識は、Twitterでの発信の有無とは関連しないが、頻度と関連することが明らかになった。以上の2つの研究では、インターネットとナショナリズム・排外主義的態度の関係を計量的に検討したものである。第三に、ナショナル・アイデンティティの形成に関するサーベイ実験を行った。現在分析は終了し、投稿予定である。第四に、ナショナリズムの類型と経済的状況の関係の論文に関して、査読を受けた結果、問題点を指摘されたため、それを今年度は修正した。今年度中の投稿はできなかったが、現在ほぼ投稿可能な状態にあり、執筆を進めている状況である。
英文摘要
今年度は,投稿論文の執筆や書籍の分担執筆と調査データの収集・分析を進めた。第一に、マス・コミュニケーション研究99号に「どのようなナショナリストがネット上で政治的情報発信をするのかーー行為の心理的誘因に着目して」が掲載された。分析の結果、確かに、インターネット上での政治的情報発信行動とナショナリズムについては関連があることがわかった。しかしながら、それらは条件付きであり、ナショナリズムの類型におけるもっともナショナリズムの強い人々であり、かつ正義感が伴った場合であることがわかった。第二に、辻大介編『ネット社会と民主主義ーー「分断」問題を調査データから検証する』有斐閣において、「『嫌韓嫌中』意識とTwitterでの発信行動ーー発信の有無と頻度の違いに着目して」を執筆した。この研究では、嫌韓嫌中意識は、Twitterでの発信の有無とは関連しないが、頻度と関連することが明らかになった。以上の2つの研究では、インターネットとナショナリズム・排外主義的態度の関係を計量的に検討したものである。第三に、ナショナル・アイデンティティの形成に関するサーベイ実験を行った。現在分析は終了し、投稿予定である。第四に、ナショナリズムの類型と経済的状況の関係の論文に関して、査読を受けた結果、問題点を指摘されたため、それを今年度は修正した。今年度中の投稿はできなかったが、現在ほぼ投稿可能な状態にあり、執筆を進めている状況である。
期刊论文(15)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
社会学研究における二重過程理論のインパクトと役割の検討ーー動機と正当化モデルとフレーム選択モデルを事例としたレビューを通して
审视二元过程理论在社会学研究中的影响和作用:以动机与理由模型和框架选择模型为例的回顾
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [荒井 駿, 吉田 裕哉, 林 正人, 尾藤央延・齋藤僚介]
通讯作者: 尾藤央延・齋藤僚介
高等教育における専攻分野と価値意識
高等教育的主要领域和价值意识
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: ソシオロゴス
影响因子: --
作者: [Satoshi Yamashita,Misao Mizuno, Kazuhiro Takemura, Akio Kitao, and Yasuhisa Mizutani, Satoshi Yamashita, 齋藤僚介, 齋藤僚介, 渡辺健太郎・齋藤僚介]
通讯作者: 渡辺健太郎・齋藤僚介
ネット社会と民主主義
互联网社会与民主
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [J. Yamada, S. Matsuyama, T. Inoue, N. Nakamura, Y. Tanaka, A. Ito, T. Osaka, I. Inoue, Y. Inubushi, H. Yumoto, T. Koyama, H. Ohashi, K. Yamauchi, and M. Yabashi, 齋藤僚介, 辻 大介]
通讯作者: 辻 大介
現代日本におけるリベラル・ナショナリズム -潜在クラス分析を用いた実証研究-
当代日本的自由民族主义——基于潜在阶级分析的实证研究——
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: ソシオロジ
影响因子: --
作者: [Satoshi Yamashita,Misao Mizuno, Kazuhiro Takemura, Akio Kitao, and Yasuhisa Mizutani, Satoshi Yamashita, 齋藤僚介, 齋藤僚介]
通讯作者: 齋藤僚介
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    デマゴーグが受容される社会的条件とメカニズムの検討:サーベイ実験を用いた実証研究
    • 批准号:
      23K12617
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
    • 资助金额:
      $2.91万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      齋藤 僚介
    • 依托单位:
    メディア環境の変化による社会運動の生起-ナショナリズムをめぐるミクロマクロリンク
    • 批准号:
      22J00395
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $2.83万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      齋藤 僚介
    • 依托单位:
    海外基金