课题基金 / 基金详情

A Study of Amnayamanjari based on Sanskrit-Tibetan bilingual Codex

A Study of Amnayamanjari based on Sanskrit-Tibetan bilingual Codex
基于梵藏双语抄本的《安那雅曼扎里》研究
批准号:
19K00055
负责人:
菊谷 竜太
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
新型コロナによる渡航制限が緩和されるなか、ウクライナ情勢によって欧州への渡航が大幅に制限されるようになり、当初予定していたハンブルグでの直接対面による研究集会はオンラインによる実施への変更を余儀なくされた。また前2021年度までのパンデミックの影響による作業遅延のため、さらに1年間の期間延長を申請した。予定していた作業については、本研究において主要となる『アームナーヤマンジャリー』第1章の校訂・訳注を進めているところであり、研究成果の一部は出版する準備ができている。英文研究も含めて近く刊行される予定である。また本研究の過程においてプトゥン・リンチェントゥプによる『サンプタ広注』の内容が『アームナーヤマンジャリー』を主体としつつも一方で『秘密集会』聖者流の注釈基準にのっとっていることも明らかとなった。これは『アームナーヤマンジャリー』自体の「広注(ティーカー)」としての性質とも密接に関わってくる。すなわち、プトゥンが『インド仏教史』において示された注釈ジャンルがハリバドラの『光明』にもとづいていることは従来から指摘されていたが、そうした注釈ジャンルとしての枠組みや「六辺・四法」などの注釈基準が「タントラ概論」などのチベットにおける著作群に影響を与えたと考えられる。こうしたインド注釈文献がチベットにおける注釈カテゴリーや注釈基準にどのように影響しているのかについても考察を進めたい。
英文摘要
新型コロナによる渡航制限が緩和されるなか、ウクライナ情勢によって欧州への渡航が大幅に制限されるようになり、当初予定していたハンブルグでの直接対面による研究集会はオンラインによる実施への変更を余儀なくされた。また前2021年度までのパンデミックの影響による作業遅延のため、さらに1年間の期間延長を申請した。予定していた作業については、本研究において主要となる『アームナーヤマンジャリー』第1章の校訂・訳注を進めているところであり、研究成果の一部は出版する準備ができている。英文研究も含めて近く刊行される予定である。また本研究の過程においてプトゥン・リンチェントゥプによる『サンプタ広注』の内容が『アームナーヤマンジャリー』を主体としつつも一方で『秘密集会』聖者流の注釈基準にのっとっていることも明らかとなった。これは『アームナーヤマンジャリー』自体の「広注(ティーカー)」としての性質とも密接に関わってくる。すなわち、プトゥンが『インド仏教史』において示された注釈ジャンルがハリバドラの『光明』にもとづいていることは従来から指摘されていたが、そうした注釈ジャンルとしての枠組みや「六辺・四法」などの注釈基準が「タントラ概論」などのチベットにおける著作群に影響を与えたと考えられる。こうしたインド注釈文献がチベットにおける注釈カテゴリーや注釈基準にどのように影響しているのかについても考察を進めたい。
期刊论文(22)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [菊谷竜太, 菊谷竜太, Kikuya Ryuuta, 菊谷竜太, 菊谷竜太]
通讯作者: 菊谷竜太
ヴァイシャーリー疫病消除説話と密教聖典
毗舍离灭瘟故事与密教经典
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [菊谷竜太, 菊谷竜太, Kikuya Ryuuta, 菊谷竜太, 菊谷竜太, 菊谷竜太, 菊谷竜太, Ryuta Kikuya and Daisy Sze Yui Cheung, 菊谷竜太, 菊谷竜太, 菊谷竜太, 菊谷竜太, 菊谷竜太, 菊谷竜太, 菊谷竜太]
通讯作者: 菊谷竜太
根本説一切有部と防護聖典
基础理论全部及护经
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [菊谷竜太, 菊谷竜太, Kikuya Ryuuta, 菊谷竜太, 菊谷竜太, 菊谷竜太, 菊谷竜太, Ryuta Kikuya and Daisy Sze Yui Cheung, 菊谷竜太, 菊谷竜太]
通讯作者: 菊谷竜太
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [菊谷竜太, 菊谷竜太, Kikuya Ryuuta, 菊谷竜太, 菊谷竜太, 菊谷竜太, 菊谷竜太, Ryuta Kikuya and Daisy Sze Yui Cheung, 菊谷竜太, 菊谷竜太, 菊谷竜太]
通讯作者: 菊谷竜太
22
    インド密教流派形成史におけるマンダラ儀礼の綜合的研究
    • 批准号:
      22720022
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.08万
    • 财政年份:
      2010
    • 负责人:
      菊谷 竜太
    • 依托单位:
    海外基金