课题基金 / 基金详情

Role of Active Knowledge in Developing Critical Literacy in Multicultural Classrooms

Role of Active Knowledge in Developing Critical Literacy in Multicultural Classrooms
主动知识在多元文化课堂培养批判性素养中的作用
批准号:
19K00716
负责人:
杉原 由美
金额:
$1.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

杉原 由美的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
2022年度は、文化的差異に関するクリティカルリテラシーを促すための理論的枠組みと教育実践を、言語文化教育現場に向け、論文と学会発表にて発信することに力を入れた。加えて、文化的差異のクリティカルリテラシーを促す授業履修を経た学生たちが社会に発信する活動の展開、新たな教育実践の模索も行った。具体的には以下のとおり。【論文】国際ジャーナルIntercultural Education 論文投稿(オーリ・杉原、条件付き採録のため現在修正作業中)、書籍『言語文化とコミュニケーション』論文掲載(杉原「第6章 日本語コミュニティの再想像 多言語多文化共生に向けて」)、書籍『共生社会のためのことばの教育』論文掲載(オーリ「第8章 人・ことば・社会のつながりを考える大学英語教育」)。【学会発表】言語文化教育研究学会第九回年次大会にてフォーラム発表(オーリ・杉原「言語文化教育におけるクリティカルペダゴジーの示唆」)を行った。90分枠での議論からの特筆する点としては、本研究と同様の志向の教育実践を枠づけて議論する領域の必要性が聴衆から挙げられたことである。また、第2回批判的言語教育国際シンポジウムで口頭発表(杉原「クリティカルアプローチの多文化コミュニケーション授業の検討:学生の自問自答に注目して」)も行った。【学生の社会発信活動支援】異文化間教育ウェブサイトNew Face of Japanプロジェクトにてインタビュー(体験談)をインスタグラムとNoteにて精力的に発信し、中高生向けのワークショップを2回行った(オーリ)。外国籍の人々の住居差別問題を社会に訴えるトイカケプロジェクトの発表が慶應SFC学会学術交流大会にて奨励賞を得た(杉原)。【新たな教育実践の模索】日本語初中級学習者を主対象として、彼らの日本での経験に焦点化して言語と文化を批判的観点から検討する授業カリキュラムの開発を行った。
英文摘要
2022年度は、文化的差異に関するクリティカルリテラシーを促すための理論的枠組みと教育実践を、言語文化教育現場に向け、論文と学会発表にて発信することに力を入れた。加えて、文化的差異のクリティカルリテラシーを促す授業履修を経た学生たちが社会に発信する活動の展開、新たな教育実践の模索も行った。具体的には以下のとおり。【論文】国際ジャーナルIntercultural Education 論文投稿(オーリ・杉原、条件付き採録のため現在修正作業中)、書籍『言語文化とコミュニケーション』論文掲載(杉原「第6章 日本語コミュニティの再想像 多言語多文化共生に向けて」)、書籍『共生社会のためのことばの教育』論文掲載(オーリ「第8章 人・ことば・社会のつながりを考える大学英語教育」)。【学会発表】言語文化教育研究学会第九回年次大会にてフォーラム発表(オーリ・杉原「言語文化教育におけるクリティカルペダゴジーの示唆」)を行った。90分枠での議論からの特筆する点としては、本研究と同様の志向の教育実践を枠づけて議論する領域の必要性が聴衆から挙げられたことである。また、第2回批判的言語教育国際シンポジウムで口頭発表(杉原「クリティカルアプローチの多文化コミュニケーション授業の検討:学生の自問自答に注目して」)も行った。【学生の社会発信活動支援】異文化間教育ウェブサイトNew Face of Japanプロジェクトにてインタビュー(体験談)をインスタグラムとNoteにて精力的に発信し、中高生向けのワークショップを2回行った(オーリ)。外国籍の人々の住居差別問題を社会に訴えるトイカケプロジェクトの発表が慶應SFC学会学術交流大会にて奨励賞を得た(杉原)。【新たな教育実践の模索】日本語初中級学習者を主対象として、彼らの日本での経験に焦点化して言語と文化を批判的観点から検討する授業カリキュラムの開発を行った。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
多様でインクルーシブな日本社会の実現に向けて―New Face of Japanプロジェクトが果たす役割―
为实现多元化、包容性的日本社会 - 日本新面貌项目发挥的作用 -
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 多元文化交流(台湾東海大学)
影响因子: --
作者: [Richa Ohri]
通讯作者: Richa Ohri
Talking about social justice in a language classroom: What role can New Face of Japan play?
在语言课堂上谈论社会正义:日本新面孔可以发挥什么作用?
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Richa Ohri, オーリリチャ,杉原由美, 杉原由美, Richa Ohri]
通讯作者: Richa Ohri
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [宮代 康丈, 山本 薫, 今井 むつみ, 大堀 壽夫, 國枝 孝弘, 藤田 護, 髙木 丈也, 中浜 優子, 杉原 由美, 白頭 宏美, 藁谷 郁美, 鄭 浩瀾, 野中 葉, 西川 葉澄, 大木 聖子, 杉本 なおみ]
通讯作者: 杉本 なおみ
UBC Vantage college(カナダ)
UBC Vantage学院(加拿大)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
9
    日本語教育における日本語母語話者・非母語話者混成クラスの相互行為に関する研究
    • 批准号:
      17720122
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $0.7万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      杉原 由美
    • 依托单位: